手作り梅酒の効能と作り方

アリスです。

最近、寝る前の日課に梅酒を1杯飲んでます。もちろん手作りです。昨年からつくりはじめ、今年で2回目です。

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梅酒の効能

疲労回復

人は、「乳酸」という疲労物質が蓄積し、疲労の原因につながります。体を動かしたりストレスが溜まると乳酸が大量発生し、その結果、血流が悪くなり、体の細胞に酸素や栄養を取りこむことが出来なくなります。

そんな時に梅酒に含まれているクエン酸を取り入れることで、乳酸を分解して外に出す働きが疲労回復につながります。また血液をサラサラにする効果もあるので、疲労回復だけでなく病気に対する抵抗力が強くなったり、高血圧や頭痛の軽減にもつながります。

美肌効果

梅には、殺菌作用があります。肌の雑菌繁殖を抑えると、ニキビ予防になります。腸内の老廃物や有害物質を取り除けば、肌の調子もよくなります。また梅酒はミネラルをたっぷりと含んでいるので、肌だけでなく、髪の毛やツメのツヤを保つ効果も期待できます。

寝つきをよくする効果

手作り梅酒の度数は35度なので、程よく酔いが回ります。梅の香りがお酒に溶け出ていてリラックス効果増大です。寝る前のリラックスタイムに梅酒をゆっくり飲むと寝付きが良くなります。

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作り方

材料

  • 青梅     1Kg(南高梅がオススメ)
  • 氷砂糖  1kg
  • ホワイトリカー  1.8ℓ
  • 4ℓ瓶

作り方

  1. 青梅を流水でよく洗います。
  2. 竹串でヘタを取ります。
  3. 布巾で水気を取ります。
  4. 煮沸消毒して、よく乾かした瓶に梅をいれます。
  5. 梅→氷砂糖→梅→氷砂糖の順で交互にいれます。
  6. ホワイトリカーを注ぎます。
  7. 蓋をして冷暗所に保存します。
  8. 2.3日で砂糖が溶けてくるので、たまに、瓶を揺すって混ぜます。

以上、誰でもできる簡単レシピです。

私は3カ月で飲んでいますが、半年、1年、3年と、長く置けば置くほど濃厚になります。

美味しい飲み方

私は、炭酸水で割ってさっぱりと飲んでいます。大きめの氷と一緒にロックや、お湯割りが定番ですが、ビールや、ホットミルクで割って飲んでも美味しいです。

尚、青梅がスーパーや、ネットに売り出されるのは、5月半ばから6月中頃までなので、来年、ぜひお試しください。

梅酒と併用して、ぜひ美肌水も手作りで作ってください。体の中から外から若返りましょう!

アリスです。 今回は、開業医の今井龍弥先生が考案された手作り化粧水の美肌水(以後美肌水とします)についてご案内します。...
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