うるしやま家14人大家族の名前決めルール。キラキラネームで漢字が読めない

こんにちは、アリスです。

うるしやま家13人大家族の出産スペシャルがTVで放送されました。

TVで様々な大家族が放送されますが、あることに気づきました。それは家の中がとてもきれいだったことです。ほとんどの大家族の家は、モノがあふれて、家の中が汚いのすが、うるしやま家は整理整頓されているようで、とってもきれいでビックリしました。

ということで、ちょっと見入ってしまいました。

お母さん(かづきママ)も、お父さんも美容師としてご活躍中で、見た目もとてもおしゃれでした。

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うるしやま家の名前決めルール

うるしやま家の子供たちの名前には、名前決めのルールがあります。

この名前決めのルールの制限に縛られた結果なのか、いわゆるキラキラネームとなっています。あえてルールを決めて縛る必要なんてないのになーと思いつつも、人それぞれやり方はありますので、否定もできません・・。

ところで、今回のTVでは12人目の出産が特集されていました。かづきママが40歳で出産した12人目の子供です。

肝心の名前は家族会議で決めていました。長女が中心となって、みんなわきあいあいと、こんな名前はどうと意見を言い合って決めていました。その様子を見ているだけでも、とても楽しい気分になりました。

名前決めのルール①

家族みんなで決める。名前決めで重視されるのは響きとのことです。

名前決めのルール②

女性は漢字二文字、最後の音は「ん」で終わる。

名前決めのルール③

男は漢字一文字。

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子供たちの名前がキラキラネーム

長男:葵(あおい)19歳

長女:海音(かのん)17歳

次女:柚杏(ゆあん)15歳

次男:凛(りん)11歳

三男:璃(りお)9歳

四男:瑠(あいる)8歳

三女:美心(みおん)7歳

四女:菜夢(なゆん)6歳

五女:空欄(そらん)5歳

六女:月姫(まりん)2歳

五男:碧(あみる)1歳

六男:叶(りた)0歳

名前が三男の璃(りお)くんあたりから、いわゆるキラキラネームになっています。キラキラネーム自体を批判するつもりはないのですが、やはり他の人が見たときに全く読めない漢字は、どうなのかなーと思いつつ見ていました。。

いわゆる一般的な名前ということであれば、長男の葵と、次男の凛だけなのかもしれません。海音(かのん)と柚杏(ゆあん)はギリギリ読むことが可能ですが、それ以外は全く読めませんでした。。

今回生まれたリタ君は、完全に当て字だったので、正直どうなのかなーとは思いました。

保育園、学校、病院などなど上げればきりがありませんが、これから漢字で書かれた名前を初めて呼ばれる場面では、毎回説明する必要がありますし、色々と大変だとは思います。

また、当て字でも、読みの一部があっていたりすれば、だいたい2回目に会ったときは読むことができます。しかし、読みも全く異なる当て字だと、2回目でも間違えて呼ばれたり、確認される可能性が高いです。今回生まれた、叶(りた)君が、まさにそのパターンのように思います。

名前というのは本当に難しいものです。私も子供の名前を決めるときはかなり悩んだのを覚えています。名前決めの本を参考にしたり、インターネットを参考にしたりしました。

仲の良い大家族

いずれにしろ、叶(りた)君が無事生まれてきてくれて本当に良かったです。かづきママの出産の様子をみていて、私自身も自分の子供が生まれてきた時のことを思い出しました。

妻が苦しんでいるところを見るのは、男としては本当につらいです。男にはどうしようもできません。男は、早く無事生まれてきてくださいとひたすら願うしかできません。

番組の最後の方では、お母さん(かづきママ)の誕生日の日に、子供たちがそれぞれ画用紙にメッセージを書いてプレゼントをしました。子供たちみんな、お母さん、お父さんが一生懸命仕事をしている姿を見ているからか、いつもありがとうという言葉が書かれていました。

本当に、みんなとっても良い子達でした。。喧嘩はもちろんしていましたが、家族全員で協力して日々楽しく生活をしている姿は、ほほえましかったです!このまますくすくと育ってほしいですね。

最後にですが、キラキラネームのことを記事にはしましたが、キラキラネームをつけられた子供を否定するつもりはありません。ただ、親に対しては読めない漢字をつけるのはやめたほうがいいと思っています。

よく、変な名前のことをDQNネームとか、面接で落ちるとか言う人がいますが、そんな理由で落とす会社に就職する必要なんてありません。良い企業は、ちゃんと人柄や学校の成績や実績などで判断します。

そもそも、そういったことを言うのは、就職する前提でしかものを考えられない証拠であり、そういった雇われ思考の方が、これからの時代はよっぽど苦労するんじゃないかなと思います。

お父さん、お母さんも自営業で美容室を開業して、がんばっていますし、頑張っている親の姿を見て育った子供たちは強く生きていくと思います。

その証拠に、次女の柚杏(ゆあん)ちゃんなんかは、中学生にして看護師(助産師)を目指しています。そして、その道に進むことができる高校の受験にも見事合格しました。

絶対なれるはず。応援しています。

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