Count On Meは、コニー・タルボットにピッタリの可愛い曲

こんにちは、アリスです。

Count On Meの曲は、2010年にリリースされた曲ですが、TikTok(ティックトック)のアプリの影響もあって日本で人気が出ています。とっても可愛い雰囲気の、ゆっくりとしたテンポの曲ということもあり、非常に耳になじむ曲です。

Count On MeをYoutubeで検索すると、イギリス出身のコニー・タルボット(Connie Talbot)の動画が表示されます。13歳の子供が歌っているのですが、とても心に響く声で、一度聞くと何度も聞きたくなる歌です。

コニー・タルボットですが、6歳の時にオーディションで選ばれて、歌手としてデビューしました。天使の歌声を持つ少女です。

曲のタイトルであるCount On Meは、「私を頼ってね!」という意味です。

Onは接触している状態を表す前置詞です。「On Me」で、私に接触するとなりますが、ここでは体が接触している状態ではなくて、心が接触している状態を表しています。そして、心が接触している状態が、依存のイメージとなり「~に頼る」という意味になります。

例えば、「This coffee is on me」は、直訳だと「このコーヒーは私を頼りにしていいよ」となり、そこから「コーヒーは私がおごるよ」になります。

今回の場合、Countがついているので、「私を頼りにする人としてカウントしてね」が直訳になります。Countをつけることで、後ろのOn Meが強調されて、より気持ちがこもった言い方になります。「(困ったときは絶対)私を頼りにしてね!」のような感じです。

コニー・タルボットの可愛い雰囲気にピッタリの曲

実は、Count On Meはコニー・タルボットの曲ではありません。ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)というハワイ出身の有名なミュージシャンの曲です。写真がブルーノ・マーズです。

しかし、コニー・タルボットの歌うCount On MeがYoutubeで再生数を伸ばしに伸ばしたため、Youtubeで検索するとコニー・タルボットの動画がトップに表示されます。そのため、コニー・タルボットの曲と誤解している人がいます。

Count On Meの曲調自体もコニー・タルボットの可愛い雰囲気と見事にマッチしていて、ブルーノ・マーズ本人が歌うよりも良いです。一度Youtubeの動画を見れば、納得できると思います。

コニー・タルボットは、Count On Meを含むさまざまな曲をカバーアルバムで、リリースしています。Count On Meはカバーアルバムの1曲目に入っており、コニータルボット本人にとっても、自信のある曲なのだと思います。

もちろん、CDとして販売しているので、ブルーノ・マーズ本人からも認められています。

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コニー・タルボットのYoutube動画

Youtubeのコニー・タルボットのチャンネルは二つあります。「ConnieTalbotOfficial」と「ConnieTalbotVEVO」です。

VEVOという名前がつくチャンネルは、VEVO(ヴィーヴォ)が管理している音楽動画です。

Count On Meについては、両方のチャンネルに同じ動画がアップされています。アップされたのは2013年で、コニー・タルボットが13歳の時です。

VEVOのマークがついている動画のほうが公式なので、関連動画として表示されやすいという理由で再生数は倍以上ありますが、見る分にはどっちでも同じです。

ちなみに、下記はコニー・タルボットのオフィシャルのYoutube動画になります。

カウントオンミーの日本語和訳

If you ever find yourself stuck in the middle of the sea,
もしあなたが、海の真ん中で動けなくなったら

I’ll sail the world to find you
私が、あなたを探しに世界中の海を航海するよ

If you ever find yourself lost in the dark and you can’t see,
もしあなたが、暗闇の中に迷って何も見えなくなっても、

I’ll be the light to guide you
私が、道を照らして案内してあげるよ

We find out what we’re made of
私たちは自分がどんな人間かが分かるの

When we are called to help our friends in need
困っている友達に助けを求められた時に

You can count on me like one two three I’ll be there
私を頼ってね!1,2、3って数える間に駆け付けるから

And I know when I need it I can count on you like four three two
そして、私は分かってる。私が助けが必要な時、4、3,2って数えてる間に

And you’ll be there
あなたが駆け付けてくれること

‘Cause that’s what friends are supposed to do, oh yeah
だってそれが友達なんだって思うから

Whoa, whoa
Oh, oh, Yeah, yeah

If you tossin’ and you’re turnin’ and you just can’t fall asleep
もし寝返りを打ったり、向きを変えたり、あなたが眠れなかったら

I’ll sing a song Beside you
あなたのそばで歌を歌うよ

And if you ever forget how much you really mean to me
そして、もしあなたがどれほど私にとって大切か忘れたら

Everyday I will remind you Ooh
毎日、私が思い出させてあげる

Find out what we’re made of
私たちは自分がどんな人間かが分かるの

When we are called to help our friends in need
困っている友達に助けを求められた時に

You can count on me like one two three I’ll be there
私を頼ってね!1,2、3って数える間に駆け付けるから

And I know when I need it I can count on you like four three two
そして、私はわかってる。私が助けが必要な時、4、3,2って数えてる間に

And you’ll be there
あなたが駆け付けてくれること

‘Cause that’s what friends are supposed to do, oh yeah
だってそれが友達なんだって思うからOh, oh

Yeah, yeah
You’ll always have my shoulder when you cry
あなたが泣くときはいつでも肩をかすよ

I’ll never let go never say goodbye
私はどこにも行かないし、さよならも絶対言わない

You know you can
分かってるでしょ

You can count on me like one two three I’ll be there
私を頼ってね!1,2、3って数える間に駆け付けるから

And I know when I need it I can count on you like four three two
そして私は分かってる。私が助けが必要な時、4、3,2って数えてる間に

And you’ll be there
あなたが駆け付けてくれること

‘Cause that’s what friends are supposed to do, oh yeah
だってそれが友達なんだって思うから

Oh, oh
You can count on me ‘cause I can count on you
私を頼ってね。だって私もあなたを頼っているから

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