スシローの寿司ネタのクオリティーが昔と比べて低くなった理由とは?

アリスです。

スシローの寿司ネタのクオリティーは、ここ3年ほどで、明らかに下がりました。

4、5年ほど前のスシローは、寿司ネタの大きさ、鮮度は他の100円寿司と比較して群を抜いていました。

頭3つ分ぐらい抜けでていたわけです。

しかし、2017年11月現在のクオリティーは、並以下です。

他の100円寿司が追い上げたからではありません。

単にスシローのレベルが落ちただけです。

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スシローの寿司ネタが低レベル化した理由

ここから話すのはあくまで私の推論ですが、真実です。

スシローの寿司ネタが大きさも、鮮度も並以下になったのは、スシローがお客様重視から、利益重視になったからだと思っています。

もちろん、人手不足による人件費の高騰も影響しているでしょう。

海外からの旅行客が増加しており、よいネタは他の寿司屋にもっていかれているという実態もあるのではないかと思います。

それにしても、ちょっと許しがたいほど低レベル化したのは残念でなりません。

もちろん、1回食べて判断したわけではありません。

3か月前にスシローA店で、本日スシローB店で食べて結論付けました。

3か月前に久しぶりにスシローに食べにいたのですが、その時のがっかり感は凄まじいレベルでした。

タイミングが悪かっただけかもと思いたかったのですが、本日別のスシローで食べた結果そうじゃないことがはっきりと分かりました。

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スシローの寿司ネタが一回り小さくなった

まず寿司ネタですが、5年前と比べて、一回り小さくなりました。特にサーモンについては、それが顕著でふた回りくらい小さくなりました。

寿司ネタが小さくなったのを、客に気づかせないようにするために、酢飯の握りも合わせて、若干小さくしていると推測しています。

中で働いている人間にしかわからないとは思いますが。

酢飯の量は推測ですが、ネタの大きさは明らかに小さくなったのがわかります。

以前は、酢飯の握りに覆い被さるように寿司ネタが乗っていましたが、今はちょこんとのっているだけです。

ただし、1巻握りや、180円の寿司ネタであれば、それなりにクオリティは高いです。

しかし、1巻や180円でそのクオリティであればどこでもできます。

スシローでなくても一緒です。

わざわざスシローに行く必要もないし、ちゃんとした寿司屋で食べたほうがよっぽど満足できます。

スシローがすごかったのは、100円でそのクオリティはありえないというレベルの寿司を出していたところです。

だからこそ、スシローに行く意味があったし、多くの人がスシローが一番うまいといっていたのです。

ネタの鮮度は明らかに落ちた

寿司ネタの大きさが小さくなったという話ですが、寿司ネタの鮮度も以前と比べて落ちています。

もちろん全部ではありませんが、刺身の色がどす黒いものがベルトコンベアの上を回っているのを高頻度で見ます。また刺身の水分がなくなって乾ききったものも回っています。

やはり鮮度のいいものは色がきれいです。また水分があり瑞々しいです。

裏で霧吹きで水をかけている可能性もありますが・・それはしていないと信じたいですね。

全部が全部鮮度が悪いわけではないので、ベルトコンベアから寿司ネタを取るときは、少しでも鮮度のよさそうなものを取りましょう。

鮮度の悪い寿司が多く回っているところをみて、スシローはもう終わったなと思いました。

残念ですが、もう行くことはありません。

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スシローの軍艦巻きのノリが固すぎる

これは本題とは外れますし、以前はどうだったのかはわかりません。

スシローの軍艦巻きのノリが異常に固いことについてです。

はっきりいいますが、子供は食べられません。大人でもやっとかみ切ることができます。

ちゃんとした寿司屋なら、ぱりっとしながらも、やわらかいノリをだしてくれます。

ノリが固いのは、くずれないようにするためです。

もうちょっと良い海苔を使ってほしいです。

色々とクレームをいってしまいましたが、スシローのデザートは安くて美味しいのでお勧めです。

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