与沢翼の取材にドバイへ!テレ朝ディレクターが金持ちになる秘訣を教わる

こんにちは、アリスです。

与沢翼が久しぶりにテレビに出演しました。テレ朝の番組で、植岡ディレクターがドバイまで取材にいってくれました。この秋元康さんですが、東大を出ているにもかかわらず、35歳で300万円の貯金しかないという現状のようです。

そんな植岡ディレクターには、与沢翼は言いました。1000万円ためるのは努力の範疇。たった、300万円しかない状況で、どうしてそんなに幸せなのか不思議で仕方がない。

もちろん、東大にも上から下まで色々な人間がいるわけなので、東大=金持ちにはならないのは事実ではあります。
今回の動画でも数々の与沢翼節が炸裂しています。本記事では、与沢翼の発言をまとめたいと思います。人によっては、成功するための金言集になるかもしれませんね。

与沢翼へのおねだり

画像は、植岡ディレクターが与沢翼にお金をねだっているところです。小切手をみつけた秋元さんが、与沢翼に1億円支払うって書いたらどうします?と与沢翼に聞いているシーンです。もちろん、1億円なんていうお金は与沢翼であろうと、渡すわけがありません。誰だってそうでしょう。
番組的には面白いのですが、見ているこっちが恥ずかしくなるようなやりとりでした。とはいっても、ドバイにいる間、与沢翼は植岡ディレクターやスタッフにご飯を全て奢っているようでした。さすがですね・・。

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植岡ディレクターの相談

植岡ディレクターは、離婚をして、子供もいなく、守るべき家族もない。何のために生きているのだろうという疑問をもっている。と与沢翼に相談しました。

与沢翼は、植岡ディレクターに魂に火がついてないことがばれると言い放ちました。確かに素人の私が見ていても、植岡ディレクターの目には生気がやどっていないように感じます。

そんな植岡ディレクターに与沢翼はいいました。

疑問をもつこと、怒りをもつこと、不満を持つこと。心に刻んで、忘れちゃダメ。そもそも悔しいという思いがなければだめ。人は人、自分は自分というのは逃げ。なぜなら、それをいってしまったら、どんなに優れた作品がでてきても、なんでもいいということになってしまうから。
ムカつく感情を絶対に忘れたらだめと言いました。

与沢翼のいじめられた経験

与沢翼は小学校6年の3学期に転向したのですが、その際、「お前転入生なんだから、片付けろ」と言われたらしいです。

それに対して、机をけっとばした与沢翼でしたが、その行為が生意気だとなりクラスメートからは「与ざる」というあだ名をつけられました。そして、画鋲が入っているとか、腐ったパンが机に入っているとか典型的ないじめにあったようです。

このいじめられたことが原因で与沢翼は非行に走ります。その後、過去にいじめてきたやつらに土下座をさせたようです。かっこいいですね。

そのような経験があって、非行が力となったわけですが、今はそれがお金になったということのようです。過去の悔しいいう気持ちを忘れない。このことこそが最も重要というこです。

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与沢翼の金言集

ここからは与沢翼の言葉を一気に紹介します。

苦痛からの離脱が重要。会社に出社しなければいけないとかそれ自体が苦痛。そもそも、一般の社会に溶け込んでいる感がいやだ。
山手線になんて絶対に乗らない。何も考えていない人たちと同じ空気を吸いたくないし、並びたくないし、目も合わせたくないし、見られたくもない。

毎日定時に出社して、通勤電車に乗るということをやれちゃうのがダメ。そこから離脱しなければならない。

ワンルームマンション(西新宿のタワーマンション)に転落したことがあるが、刑務所にいるような感じだった。3か月後に復活した。

会社に自分の時間を1か月拘束するなら3000万円くださいと言ってください。それでだめといわれるならやめればいい。それが怒り。それをクレージーと思っているからダメ。

それぐらいのバリューを出せるって思えないとだめ。どうしたらお金になるんだろうということを考えないといけない。

人によっては、色々意見はあるでしょうが、どれもこれもさすが与沢翼と思える言葉ばかりでした。人生もぶち抜いているだけあって、出てくる言葉がもう突き抜けていますね。

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