WebブラウザのシェアはGoogleのクロームが6割を占める

アリスです。

Webブラウザのシェアはとても大事です。

Webブラウザを制する者はネットの世界を制するからです。漫画スラムダンクのリバウンドを制する者はゲームを制す。と同じですね。

普段スマホやパソコンでWebを閲覧するために使っているソフトをWebブラウザと言います。あなたは何を使っていますか?

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Webブラウザはネットの入り口

Webブラウザはネットの入り口です。

大昔はマイクロソフトが出しているInternet Exploler(以下IE)しかありませんでした。

99%の人がIEを使っていました。

しかしIEの使い勝手の悪さは、あまりにひどいものでした。

いきなり固まるし、いきなり落ちるし、意味不明な挙動をするし。

そこからブラウザの戦国時代が始まったわけです。IEは一気にシェアを落としました。

戦国時代では様々なブラウザがしのぎを削りましたが、結果はあまりにも明白でした。

台頭したのがGoogleのクロームです。すさまじい使いやすさ、シンプルながらも、とても優れたユーザーエクスペリエンス。

そして、使えないIEはゴミ当然として扱われ、シェアは15%にまで落ちたのです。

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IEのブラウザの使い勝手の悪さは天下一品

パソコンの初心者であれば、デフォルトでインストールされているブラウザをそのまま使っているかもしれませんね。

Windows7ならIEです。Windows10ユーザならIE EdgeがデフォルトでインストールされているWebブラウザです。

しかしながら、IEもIE Edgeも使っている人の多くはおじいちゃん、おばあちゃんです。

要は、ブラウザを自分でダウンロードすることができない人たちです。

はっきり言いますが、損をしています。使い勝手の悪さでいえば天下一品だからです。

例えばお気に入り。URLをドラッグしてののお気に入り登録ができません。またお気に入りの並び順もドラッグで変更できません。

Google Chromeを使っている人であれば、マイクロソフトのこのクソ仕様に怒りさえわいてくるでしょう。

IEやSafariを使っているのであれば

PCでIEやIE Edgeを使っている人、iPhoneでSafariを使っている人は、騙されたと思ってGoogle Chrome(クローム)をダウンロードしてみてください。

初めて使う人であれば、あまりの使い勝手の良さに感動さえするでしょう。

ちなみに、世の中にはIEしかサポートしていないWebサービスやWebで動くシステムがありますが、そういったものは既に時代遅れです。

開発者のスキルがないのは言い訳です。

Chromeのシェアが6割なのですから、何を持ってしても第一優先はChromeであるべきなのです。IEしかサポートしていませんとか、アホな言い訳をする暇があるなら、一刻も早くChromeで使えるようにすべきです。

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Chromeの優れているところ

Chromeはエンジニアも使っているNo1ブラウザ。ChromeはJavaScriptといってブラウザ上で動作するプログラムのデバッグがとてもしやすいです。

そのため、Webアプリの開発者もChromeを使っている人が多いです。

私もWebアプリのデバッグはChromeで行っていました。

FireFoxというWebブラウザはアドインにより強力なデバッグ機能を追加できるのですが、結局は何のアドインもいれなくてもサクサクとデバッグできるChromeが使いやすかったです。

最後少し話がずれてしまいましたが、ぜひChromeを使ってみてください。

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