バチェラーシーズン1に結婚目的で参加していた女性は4人だけ

こんにちは、アリスです。

バチェラーシーズン1は本気の婚活番組ということで、結婚したい女性たちが繰り広げるバトルはなかなか面白いです。しかし、一つだけ問題があって、出演女性の8割が売名、野次馬で参加していました。

本人たちはばれないとおもって参加しているのかもしれないですが、ハッキリ言って番組を見れば、本気で結婚したくて参加しているのかどうかぐらいすぐわかりました。

最後まで残った蒼川愛は、Youtube動画で、「みんな本気で参加していた。一番長く参加していが私がそのことを一番わかっている」と言っていますが、それは間違いだと思う。

ただ、蒼川愛は嘘をついているという意味ではないです。彼女はそのように感じたのは本当でしょうけど、私は全くそうは思わなかっただけです。

正直、蒼川愛は学生で考え方含めてガキすぎました。他の女の子と争いたくないからという理由で、番組後半になっても大したアクションを起こさないので、一体何のために参加しているのか本当に謎すぎました。共同生活をしているメンバーに嫌われたくないのはわかりますが、それなら出演してほしくはなかった。

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本気の結婚目的で参加していた女性

では、誰が本気の結婚目的で参加していたのか?について、私なりの見解を説明したいと思います。結論から言うと、本気で結婚したくて参加しているとわかったのは4人だけです。

本気で参加している女性かどうかは番組中の久保に対する姿勢でもわかりますが、本名で参加しているかどうかも重要な判断基準です。少なくとも芸名を使って参加している女性は、高い確率で売名か野次馬だったのではないかと思います。

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森田紗枝

最初の一人は森田紗枝です。この子はかなり本気で結婚したくて参加していた女性だと思います。モデル活動をしていたことがきっかけで、番組に呼ばれたのは事実ですが、番組中のバチェラー久保に対してのアピール具合とか、語っている内容はどれも本気という気持ちが伝わってきました。

実はバチェラーの久保本人もそのことは感じていて、後半の2ショットデートの時に森田紗枝に「一番本気で自分にぶつかってきてくれている」ということを伝えていました。

本気ということがわかったからこそ、久保は最後まで森田紗枝を残したのです。しかし、久保は、本気で参加してもいない蒼川愛を選びました。

私は森田紗枝を最後まで残しておいて、最後の最後で森田紗枝を振った久保をくそ野郎だと思いました。多分、久保にとって森田紗枝の純粋な気持ちは重すぎたのでしょう。

残念ながら、久保自身は本気で結婚を望んでいなかった。彼は結婚ではなくて、恋愛目的で参加していたのだろうと思います。番組後半になっても、ひたすら女性を平等に扱って、かっこつけているだけの姿は、男からみてダサすぎました。

岡田ゆり子

岡田ゆり子は21歳という若さで参加していることから、最初は売名かと思っていましたが、そうではありませんでした。回を重ねるごとに、久保のことを好きになっていっているのが態度や言葉から分かりました。私自身も、その女子っぽい態度やしぐさにドキッとすることが度々ありました。

後半まで残ることができなかったため、結婚についてどこまで本気で考えているのかはわからなかったのですが、久保のことが好きという気持ちだけはとても分かりました。

ローズイベントで選ばれなかったときは、とても悲しそうで、つらそうでした。本気で久保のことを好きだったということがよくわかりました。

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飯倉早織

第1話での久保との初対面での挨拶で、出雲大社に行って祈願したということを久保に伝えていましたが、そのことからも本気度が伝わってきました。

正直かなり性格が大人しい子で、うまく久保にアピールできないのですが、それでも一生懸命に久保と会話をする姿がとても女の子っぽくてよかったです。

蒼川愛はそもそも久保にそこまで強い興味がない、かつ、ほかの女子から嫌われたくないという理由で久保に対してアピールしないというのがわかりましたが、飯倉沙織はそうではなかったように思います。この子は久保に対して緊張して、うまくアピールできなかったのかなと思います。

第1話ではそんなに可愛くないなーと思っていたのですが、2話以降の私服姿で髪を下ろしている姿は可愛かったです。

また、途中からとても女子っぽくなってきて、久保に対して恋をしているのがわかりました。

鶴愛佳

この人は、もしかしたら一番強く結婚したい願望をもっていたかもしれません。ただ、自分に自信がなさすぎて、久保に対して全然うまくアピールできません。

感受性がとても強い人なので、久保が自分のことを好きでないことは、すぐにわかったのだと思います。自分に全く気持ちがない久保に対して、話しているのも辛かったのでしょう。番組の後半では、久保に対して自分を同情で残しているなら、ローズイベントで選ばないでほしいということを伝えたり、他の女子をフォローしたりして、お母さん役になっていました。

とっても優しい人なので、いいお母さんになると思います。

ローズイベントで泣かない女は本気じゃない

以上、4名の本気で結婚したくて参加した女性陣を紹介しました。この4名は、久保に対してもかなり本気で恋をしていたのではないかと思います。もちろん、私の主観であり、他にも久保のことが好きになった女性はいたかもしれません。

ただ、少なくともローズイベントでバチェラーの久保に振られて、涙一つ流さない女性が本気で恋愛しているとは到底思えませんでした。

また、泣いていてもその涙が選ばれなかった悔しさからくる涙や、なんとなく悲しいという気持ちで泣いている人も沢山いましたが、これもすぐわかりました。

久保にもう会うことができないという悲しさから泣いているのは、残念ながら本当に一部だった。

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