喫煙で肺がんになった人は自業自得。肺がんの手術にあたり心臓の血管の手術が必要な例

こんにちは、アリスです。

肺がんで亡くなる人はとても多いです。日本人のガン出なくなる人のトップ3に毎回入るのが肺がんです。肺がんになれば、窒息の苦しみにさらされながら死ぬことになるでしょう。

はっきり言わせてもらうと、喫煙をして肺がんになった人間は自業自得です。それを選択したのは自分自身だからです。喫煙の害は何十年も前から知らされてていることなのですから。

私の父親も毎日たばこを吸っています。ガンになる確率が高まるからやめてほしいと何度も言ってきましたが、やめませんので、言うのをやめました。

今後、もし父親が肺ガンになったとしても、同情はしないと思います。自分のまいた種なのですから、私は関わりたくありません。

そうはいっても、実際父親がガンになったら、なんだかんだで自分も辛い思いをするのだと思います。肺がんは窒息の苦しみがあり、本当につらい病気ともいわれているからです。

定期的な人間ドックは必ず受けるようにして下さい。病院で受ける本格的な人間ドックはどうしても値段が高くなりますが、自宅でできる人間ドックなど安くできるものも出てきていますので、興味がある人は調べてみて下さい。

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肺がんの手術で、心臓の手術も必要となった

わたしの知り合いの父親で肺がんの手術がをした人がいますが、そもそも肺ガンの手術をするにあたり心臓の血管が細くなっていたので足の血管の心臓への移植も必要でした。

当初2回に分けてするという話になったのですが、2つの手術を2回に分けてするのはしんどいからと、一度にそれら2つの手術をしました。

しかし、それが命取りになりました。「1+1は2じゃ無かった。100のしんどさ。」と術後に嘆いていたのを思い出します。

術後に切除したガン細胞を検査したところ。肺扁平上皮細胞ガンと診断されました。「扁平上皮細胞」とは、皮膚、口腔、咽頭、食道など食べ物や乾燥した空気などが通るためにストレスを受ける場所の細胞です。

この部位は喫煙によって大きなダメージを受けるとされます。肺がんと診断されるまでは「俺はタバコを吸っても肺ガンにならん」と豪語していたものの、気になっていたのと年齢も相まって徐々に軽いものに切り替えていました。

しかし、タバコが健康に及ぼす影響は本数や重さ軽さではなく年数といわれます。実際、10年間に膀胱ガン-腎臓ガン-肺ガンというガン経歴に加え、その間にガン以外の大きな手術も受けました。

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タバコが健康に及ぼすものは肺だけでない

タバコが健康に及ぼすものが肺だけでは無い事は以前から言われています。自身の喫煙のみならず受動喫煙も引き金になったであろう方々も多いのです。いつもの事ですが、その人達のお見舞いをするのが辛く感じる時があります。

つい先日もご夫婦で喫煙されている奥さんの肺に異常が見つかり体重が16kgも激減したのを聞いたばかりでした。

夫婦の喫煙となると、自身の煙と相手の副流煙を吸い込んでいる訳です。副流煙は、自身の煙よりも害が大きいとされます。

20年前と比べて、ガン治療の技術がどれほど進んだのでしょう?確かにガン発症のメカニズムや転移のメカニズムなどは解明が進んでいますが日本の治療は未だに体に負担の大きな抗ガン剤や放射線が中心です。

ちなみに「喫煙者の肺がんリスクが低下するのは禁煙後5~9年後」といわれ「喫煙によって病気にかかるリスクがたばこを吸わない人と同程度の確率になるには10~15年必要」とされています。

これを「それだけ長こと掛かるんやったら禁煙なんかしない」と思うか、入院・手術のリスク減らして、万一の時の禁煙苦と闘病苦の2つを避けるか?

判断は本人次第です。ガンは本人だけでなく家族や周囲にも大きな影響を及ぼします。

ちなみに先ほどの知り合いですが、父親を肺がんで亡くなったことがきっかけで、タバコをやめました。その人は1日20本以上、酒席があると1日40本以上も吸うヘビースモーカーの人でしたが、やめることができました。

禁煙はしんどかったといっていますが、それを遥かに上回る物を得ていると実感しているとのことです。早くやめれば確実に早くリスクが減っていくのは明らかです。

そして、同時に定期的な人間ドックは受けるようにしましょう。人間ドックは高いですが、今は自宅でできる『おうちでドック』という商品などもあります。病院の本格的な人間ドックと比べれば簡易検査にはなりますが、それでもしないよりはしたほうが圧倒的によいです。

ガンになる人が少しでも少なくなり、笑顔の人が増える社会になってほしいと思います。

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