キーワードプランナーの使い方と見方。ページ上部掲載の入札単価とは?

こんにちは、アリスです。

キーワードプランナーにを使うことでより多くの人をブログやサイトに集客することが可能です。多くの人は、面倒だからという理由で、記事を書く際にキーワードプランナーを使っていません。では、どのようしているかというと、自分の想像や、実際にGoogleで検索したときに表示される関連キーワードを記事のタイトルに入れているでしょう。

私もずっとその方法で記事を書き続けてきましたが、思うようにアクセスが増えませんし、収入も増えませんでした。そこでキーワードプランナーの出番になります。

キーワードプランナーで、キーワードを検索すると関連するキーワードの月間検索ボリューム、そのキーワードでどの程度の収益を得られるかがわかります。

特に収益がどの程度得られるかについては、ページ上部掲載の入札単価が重要になります。

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キーワードプランナーの見方

まずは、下記キーワードプランナーの画面を見てください。

単一のキーワードでもいいですし、複数のキーワードでも構いません。画像の赤枠に、普段Google検索するようにキーワードを入力して検索します。

キーワード検索すると、そのキーワードに関連性の高い順で検索結果が表示されます。

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競合性

次に競合性の列です。高、中、低の3つのいずれかです。

誤解しやすいですが、同じキーワードで記事を書いているサイトがどの程度あるかではありません。

そのキーワードで広告を出そうとしている広告主がどの程度いるかです。あくまで、広告主の視点で考える必要があります。

つまり、高のキーワードは広告主が多いので、もし高のキーワードで上位に表示されるページを作ることができれば収益はあがります。

もちろん、企業も自身のサイトを高のキーワードで検索上位に表示させようとお金をかけていますので、そう簡単ではありません。

ただし、最終的には記事内容が全てであり、同じキーワードで記事を作っているサイトよりも有益な記事を書くことができれば個人であっても上位に表示させることができます。

それが難しいと言われればそれまでですが、個人は個人の強みというものがあります。その一つがスピード感です。そして、ある程度気軽にかくことができることです。企業であればそうはいきません。ちゃんと裏付けのある記事をかかなければ、企業の信頼が落ちるからです。

例えば、アドセンスは広告主のオークション形式でクリック単価が決まります。アドセンスで稼ごうと思ったら低のキーワードでは広告主があまりいないため稼ぎにくいです。

平均検索ボリューム

平均検索ボリュームの列は、そのキーワードで毎月どの程度検索されているかです。画像の右上に表示されていますが、デフォルトで過去12 か月間の平均検索数が表示されます。

このデータの集計期間は、長くすることも、短くすることもできます。トレンドブログなど書いている人で、直近の検索ワードを知りたい人は1か月などにすればよいでしょう。

どうせ記事を書くなら、検索ボリュームは多いほうが良いです。

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上部掲載の入札単価

上部掲載の入札単価ですが、上部掲載の入札単価(低額帯)と上部掲載の入札単価(高額帯)があります。そのキーワードで検索されたときの広告表示に、企業がどの程度のお金で入札しているかがわかります。

アドセンスで言えばクリック単価になるのですが、広告にはアドセンス以外にも、リスティング広告などもあります。

例えばブログで検索すると、一番上に表示されるのがリスティング広告ですね。

リスティング広告枠に広告を載せるにはGoogleに依頼する必要があります。

アドセンスもリスティング広告も、オークション形式なので、みんながそのキーワードで広告を出したいと思うようなキーワードは、高額になる傾向があります。

私自身の考えですが個人ブロガーであれば、上部掲載の入札単価は高額帯よりも、低額帯のほうを重視すればよいと思います。

企業が、最低でもこれだけの金額を出すということなので、アドセンス広告に表示される広告などのクリック単価もその額に近い値になると予測できるからです。ただし、上部掲載の入札単価は、あくまで予測値であり、参考程度にしてください。

Googleも「この金額はあくまで予測であり、実際のクリック単価とは異なる可能性があります。」とマニュアルに記載しています。

キーワード選定でどの項目を優先する?

色々書きましたが、どのようにキーワードを選定すればよいのかは難しいです。一番重視すべきは、平均検索ボリュームかと思います。

私は、少しで検索ボリュームの多いキーワードで記事を書くようにしています。だからといっていわゆるビッグキーワード(単一のキーワード)では、個人ブログは検索上位には表示されません。

複数のキーワードを組み合わせて、すき間をねらうつもりでキーワードを選ぶことが大事です。

また、先ほど私は、上部掲載の入札単価(低額帯)を一番重視てしているといいました。

しかし、理由はわかりませんが、上部掲載の入札単価(低額帯)が表示されないキーワードもたくさんあります。もしかしたら、キーワードプランナーの有料プランでないと表示されないのかもしれません。

ということで、入札単価はあまり気にせず、平均検索ボリュームを重視すればよいでしょう。

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