【体育会TV】平野美宇が卓球スマッシュ31で初のパーフェクト達成!

アリスです。

平野美宇が体育会TVの卓球スマッシュ31で見事パーフェクトを達成しました。

平野美宇のすごいところは、偶然であたった回数が極端に少ないことです。コントロールだけでいえば、リオ五輪の銀メダリスト水谷を圧倒します。

そして、まだ現役女子高校生という若さです。

今後確実に、日本の卓球協会を先導していく人物になるでしょう。東京オリンピックでも、金メダルをとるでしょう。

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左側から順番に当てていく平野美宇がすごい

平野美宇ですが、左側の若い数字から順番に狙っていきました。しかし、1番だけは4回連続で惜しくも当てることができず、諦めて他の数字に行きました。

当たらなくても諦めないところがすごいところで、左側から狙うことはやめませんでした。

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卓球スマッシュ31のコツ

この卓球スマッシュ31には過去たくさんの卓球選手が挑戦していますが、当たらない場合、どの選手も途中であきらめて、他の数字にいきます。

その結果、空いているところと、空いていないところがちらばってしまい、スマッシュを打つときの集中力が乱れてしまうのです。散らばっていると、スマッシュを打つ際に一瞬の迷いもでます。次はどこを狙おうと一瞬考えてしまうと、当たりません。

銀メダリストの水谷でさえ7割程度しか打ち抜くことができなかったのですから、その難しさがわかると思います。

焦らない平野美宇がすごい

毎回狙うところが散乱してしまうと、焦る原因にもなりますが、狙う数字をはっきりさせているからか、平野美宇は全く焦っているようには見えませんでした。

このスマッシュ31を見ていると、ほとんどの選手が最後は焦りまくって、全く当たらないか、当たっても偶然であることが多いです。(見ていれば分かります)

最後の31番の数字は3球連続で当たりませんでしたが、残り1秒で見事に打ち抜きました。私も思わず歓声を上げてしまいました。

平野美宇は、妹に自慢できそうです。というのも、平野美宇の妹は過去にスマッシュ31に出場したことがあり、16枚しか打ち抜くことができませんでした。そして、その時のインタビューで「お姉ちゃんは何枚あてることができる?」と聞かれて、「10枚」と答えたからです。笑

10枚どころか、パーフェクト達成です。お姉ちゃんお見事です。スマッシュ31の初のパーフェクト達成おめでとう!

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