船で渡って行く勝浦温泉のホテル浦島は和歌山県のおすすめ洞窟温泉

アリスです。

和歌山県にある勝浦温泉に行って来ました!!

宿泊は、ホテル浦島と言うホテルに泊まりました。

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勝浦温泉とは

和歌山県にある東牟婁郡那智勝浦町にある太平洋に面している温泉です。

周辺には、熊野那智大社那智山青岸渡寺熊野古道の大門坂日本一の落差を誇る那智の滝があります。

そして、全国有数のマグロの水揚げ高が多く、鯨(くじら)が有名です。

勝浦温泉にはいくつかの宿泊施設がありますが、今回はこの【ホテル浦島】に泊まって見ました。

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ホテル浦島

こちらのホテルはなんと!!

船に乗り渡ってしか行けない宿なんです。

私達は車で行きましたが、ものすごく広い専用駐車場へ行き、各自で荷物を持ち車を降ります。

その駐車場には大きさの異なる何台かのバスが待機していました。

順番などはなく、乗れる人からバスに乗り込んで行くといった感じです。

私達もバスに乗り、3、4分ほどで船乗り場に着きました。

次はホテルまで船に乗って行きます。

お正月に行ったからなのか、船の便も頻繁に何便も来ていて、あまり待ち時間はありませんでした。

色んなタイプの船があり、亀さんや竜宮城など子供が喜びそうなかわいい感じの船です。

船に乗ってる時間は、ビックリするくらい、あっという間です!!5分ないですね。船酔いもしてる暇がなかったです(笑)

【ホテル浦島】と名があるだけに、竜宮城へ行くような感覚を表現しているんでしょうね〜☆悪くはないですよ。

洞窟風呂

ホテル浦島にはいくつかの温泉があり、名物風呂がこの洞窟風呂。

まず1つ目

大洞窟風呂 忘帰洞(ぼうきどう)

広い洞窟の中にお風呂があり、すぐそこには太平洋の海が波しぶきをあげています。

【帰るのを忘れさせるくらい心地よい】と名付けられたほどの忘帰洞。

洞窟からの海の景色も絶景です。

次に2つ目

天然洞窟風呂 玄武洞(げんぶどう)

朝は海もキレイに見えますが、夜はやはり暗くて景色は楽しめません。

しかし、波の音とたまに来る波しぶきが楽しませてくれます。

神秘的な洞窟を見ているだけでも飽きません。

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食事はバイキング

夜も朝も食事はバイキング形式でした。

夜のメインとして、【マグロの解体ショー】や【ステーキ】が振る舞われていました。

食事の広間は結構広く、バイキングの種類も豊富にありました。

特におすすめは、やはり『マグロ』

大トロも振る舞われて、行列が出来ていましたがゲットできました!!

その場ですぐにさばいた大トロ部分は、ホントに美味しかったです。

結構、何枚も食べる事ができ満足感たっぷりでした。

お子さま用のおかずもあり、アイスやフルーツもたっぷりあり、老若男女問わず食べつくせました。

朝はパン派からお米派、麺派まで多様にあり朝から食べすぎてお腹がはちきれそうでした(笑)

周辺施設

和歌山県東牟婁郡太地町のくじら浜公園にくじら博物館があり行って来ました。

博物館内は、本物のくじらの骨が天井から吊られていて、下からも上からも見える構造になっていてインパクト大でした!!

屋上にも出られて、そこからの景色は海も見られ、イルカやくじら達も見られて穴場でした☆

イルカと一緒に記念撮影もあり、300円で1グループ(4人が限度かな?)撮れ、自身のカメラや携帯を係りの人に渡すとサービスで撮ってくれます。

イルカのエサやりも体験できたり、くじらのショーも間近で観る事もできました。

大人も子供も楽しめるスポットだと思いますよ☆

キレイな空とグリーンの海、そしてイルカやくじらに癒やされます。

和歌山県は海も山も近く、景色がキレイなところなので温泉や観光するには良いところだと思います。

今回はお正月に来ましたが、次は違う季節にもきてみたいなぁと思ってます☆☆

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