onlinepcsecure.siteのサイトのページにとび脅威が検出されましたと表示されるウィルスの解決策

アリスです。

Google Chromeのブラウザで普通のサイトのを見ていると、いきなり『onlinepcsecure.site』のサイトにとび、「脅威が検出されました、アンチウィルスソフトをダウンロードしてください」という女性の日本語音声がブラウザ上で流れる現象が発生します。

ここのページにたどり着いたということは、あなたはそのウィルスに感染しましたね?

スポンサーリンク

ウィルスなのか?

先ほどウィルスと記載しました、実はこれがウィルスであるかないか、言い切ることはできません。

ただし、一種のウィルスであることは事実です。自分が意図していないことが勝手に起きていますので。

ちなみに、上記のonlinepcsecure.siteのページでアンチウィルスソフトをダウンロードしてインストールしてしまったら、もう手遅れです。

いわゆるバックドアが開けられてしまい、クラッカーがあなたのPCに自由に出入りできる状態になっていると思われます。(ただし解析したわけではないので、断言はできません)

もし騙されてアンチウィルスソフトをダウンロードしインストールしてしまった場合ですが、ウィルスソフトが入っていれば大丈夫と思います。しかし、入っていない人はウィルスソフトの購入を検討したほうがいいかもしれません。あるいはPCを初期化するかです。

私は、ウィルスが入り込んだかと思い、Microsoft Safety Scannerをダウンロードしてスキャンを行いました。下記からダウンロードできます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/wdsi/products/scanner

しかし、ウィルスは検出されませんでした。下の画像では経過時間が26時間となっていますが、途中PCを閉じてサスペンドしていた時間もなぜかカウントされていますので、実際はそんなにスキャンに時間はかかっていません。

ただし、フルスキャンには数時間かかるとは思います。

スポンサーリンク

ウィルスを削除する方法

結論ですが、簡単に削除できます。

クロームの右上の端にあるメニューをクリックしてください。縦に黒丸が3つならんでいる画像です。クリックして「その他のツール」を選択し、「拡張機能」をクリックして下さい。

すると、Appspectorというアドインが入っていると思います。

これが悪さをしているのです。右のごみ箱のマークをクリックすれば削除できます。

もしかしたら、人によっては上記のAppspector以外が悪さをしているかもしれません。

あくまで私のPCの場合はAppspectorが原因でした。削除することで勝手にページが開く問題が直りましたので。

上記のAppspectorというアドインを勝手にインストールされていたのですが、一体いつの間にインストールされたのかはわかりません。

つまりウィルスに感染した経路ははっきりしないです。ただ、怪しいサイトを開いた記憶はあるので、そのときかなと思われます。

あなたも怪しいサイトを開いた心当たりがあると思いますが、くれぐれも気を付けてください。

もちろん、ウィルスバスターやノートン、マカフィーなどのウィルスソフトを購入している人はそちらでもフルスキャンできます。インターネット接続時のリアルタイムスキャンが自動でされる設定になっているとは思いますが、定期的なフルスキャンはしてもよいでしょう。

Windows Defenderだけではだめなのか?

少し気になっているのは、今回の問題が有料のウィルスソフトが入っていても起きるかどうかです。 なぜかというと私はウィルスソフトをいれていないからです。Windows 10を使用しており、ウィルス対策は標準で有効にされているWindows Defenderのみです。(Windows10の全てWindows Defenderが初期状態で有効になっています)

実は、マイクロソフトはWindows Defenderだけでウィルス対策は十分と言っています。もちろんこんなことは正式に公表されていません。

そんなこといってしまえば、Microsoftにクレームがきてしまいますから。あくまで非公式の話です。ある筋からそういった情報を聞きました。

マイクロソフト関係者が本記事を見ているかはわかりませんが、少なくとも今回の問題はDefenderだけでは防げなかったということになります。

もし、有料のウィルスソフトをいれているのに、本現象が起きたという方は問い合わせから教えていただけると嬉しいです。

スポンサーリンク
関連記事と広告