ザ・コア ネタバレ 気象現象により1年以内に人類は滅亡する

アリスです。

地球の核コアが停止してしまい、人類は1年以内に滅亡してしまうという。

ザ・コアをご紹介します。

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人類滅亡までの始まり

突然、ボストンで午前10時30分、ペースメーカーを身に付けていた32名の人々が一斉に突然死がおきました。

翌日、英ロンドンのトラファルガー広場で鳩の大群が突然方向感覚を失って暴れ始めれロンドンを破壊していきます。

そして2日後、

さらに悲劇が続きます。

スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如として制御不能に陥ります。

アメリカ政府は、

シカゴ大学の地球物理学者ジョシュを呼び、一連の不可解な異常現象を分析します。

彼はその原因として、地球の“コア”の回転が停止していることを突き止めます。

それは、磁場のなくなった地球が太陽光線をまともに受け、1年以内に焼き尽くされて滅亡してしまうという事が判明したのです。

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人類滅亡を防ぐ方法

地球の核へと潜航し、対流を復活させなければ人類は、生き残る事が出来ない。

そして地球滅亡を防ぐプロジェクトが発足したのである。

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ザ・コアの結末

世界中から集められた各分野のスペシャリスト達の6人の博士たちが、

ブラズルトン博士(デルロイ・リンドー)が開発した特殊合金で作られた特殊車両に乗り込み、いざ地下2000マイルへと旅立って行きます。

どんどん突き進みついにコアまでたどり着きます。

やはり、コアは動きを止めておりそ動かすには、次々と爆弾を点火しその波で再びコアを回転させないといけません。

問題発生

自動爆破が作動せず、誰かがスイッチを押さなければいけない非常事態に…

くじ引きの結果残る事になった乗組員。

しかし、くじ引きは最初からリーダーに当るようにリーダーによって仕組まれてました。

仲間思いのリーダーで泣けました。

無事コアは、起動。

そして、博士たちも地球の地下から脱出します。

しかし、地上まで浮上しましたがそこでエンジンがストップ。

そこは真っ暗な海底。

電気系統も破損しているため信号もだせず、ここで終わりかと諦めていたところに助けがやってきます。

クジラたちが発する超音波信号で位置を示してくれたので、探す事が出来たのです。

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感想

今の地球は、環境汚染や温暖化などあり、まさしく未来起きるのではないかという話でした。

次は、何が起きるのか目がいっさい離せなかったです。

こんな未来にならない事を祈ります。

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