氷見あいやまガーデンのバラの見頃とは?ドライフラワーもおすすめ

アリスです。

10月中旬、友人に絶好の穴場の庭園があると誘われ、ドライブがてら「氷見あいやまガーデン」に行って来ました。金沢から車で高速を使って1時間余りです。

氷見あいやまガーデンは、240種3000本、北陸随一のバラの名所であり、ピンクや赤、白、黄色などカラフルに咲き誇っています。バラの咲く時期は沢山の人が訪れ、まるで日本にいながらヨーロッパの庭園にいるような景色です。「氷見あいやまガーデン」には、息をのむような絶景と癒しのエリアがたくさんありました。

氷見あいやまガーデン

バラの見頃

バラの見ごろは年に2回あります。1回目が5月中旬~6月中旬の時期です。そして10月からの秋バラで、11月中旬頃まで見ることができます。

今回私は10月中旬に行きましたので、ちょうど秋バラの時期でした。

○交通アクセス

マイカーで能越自動車道 氷見北インターチェンジより一般国道160号線を七尾方面へ
阿尾交差点左折1.5㎞先 誘導案内看板左折の500m先
★車のナビでは分かりにくく、ケータイのマップを活用しました。

○入園料(通常)

大人  800円
シニア 700円
こども 400円
※団体は通常の100円引き

○開園時間

9時から17時まで(入園は16時30分まで)
休園日 年中無休(設備維持管理、及び年末年始等、臨時休園あり)

○花の開花状況

★季節ごとに咲く「あいやま花カレンダー」は大いに参考になります。

https://www.aiyamagarden.jp/flowering/

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庭園の景色と感想

○展望台

海の向こうに3000m級の立山連峰がそびえ立つ、息をのむような大自然が望める絶景に感動しました。

○フロントガーデン

まるで宮殿の庭園にいるような、とてもおしゃれな印象でした。

○バラ園

バラには、春だけ咲く一季咲きのバラと、春、夏、秋と花を咲かせる四季咲きのバラがあります。イギリスのローズガーデンを思わせる回遊式の見事なバラ園でした。

うっとりするほどのバラの花々を、いつまでも眺めていたい気持ちになります。スケッチしている人もいて、ゆったりとした時間が何とも贅沢に感じられました。

○ハート池と水辺エリア

噴水のあるハート池はとてもロマンチックで、水辺を飾る色彩豊かな季節の花たちが今を盛りと咲いていました。

○宿根草のエリア

宿根草とは可憐に見える野の花でありながら、丈夫で毎年花咲く草花のことです。

海外原産の花も含めた日本古来の美しい野の花々のエリアは、どこか懐かしく、ほっこりと優しい気持ちになりました。

古来より日本人は美しい野の花を愛でて楽しんでいました。

やはり民族としてのDNAがそのような想いにさせるのでしょうか。

ドライフラワー専門店「ぶらぶら」

ガーデンを散策して、多種多様な素晴らしい花々を目にしてきました。

その花々たちが「ぶらぶら」でドライフラワーに大変身です。

ドライフラワーの花々を改めて目にして、「なんて可愛い!」の一言でした。

バラの花のポプリは通常のサイズよりも大きくてゴージャスです。

何といっても女性が憧れる優雅なバラの香り。

早速友人たちへのお土産に買いこみました。

そして自分へのプレゼントは、3つの可愛くて素敵なドライフラワーです。

驚いたことは、ドライフラワーやポプリの値段がとてもお手頃なのです。

ポプリをプレゼントした友人たちには、言うまでもなく大喜びされました。

私のポプリは、玄関の壁にインテリアにして楽しんでいます。

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おわりに

ゲストハウス内にある「ぶらぶら」を楽しんだあと、レストランで期間限定のメニューの氷見牛カレーをいただきました。

食後のアイスクリームとコーヒーも美味しかったです。

『氷見あいやまガーデン』に誘ってもらった友人にはとても感謝しています。

友人はユリの時期にも来たことがあり、それは綺麗で見事なユリの花々だと大絶賛していました。

今回は日本にいながら、まるで西洋の庭園を散策している貴婦人の気分になれるという素敵な経験をしました。

忙しい日常から離れて心が豊かになれる時間を持つことは、心身をリセットする意味でとても大切なことだと思いました。

ぜひ氷見あいやまガーデンに訪れてみて下さい!

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