サラリーマンが半年でTOEICテストで600点とる方法は『DUO3.0』の英語を極めること

こんにちは、アリスです。

「ただのサラリーマンが時間をかけずに半年でTOEICテストで325点から885点になれた楽々勉強法」という杉村健一さんの書籍ご存知ですか?

衝撃的なタイトルの本ですね。

私はTOEICのテストを受けたことがありませんが、仕事で必要になるため受けなければならなくなりました。

そこで、まずTOEICが何なのか調べていたら、偶然この本を見つけました。

この本で書かれていることを大雑把ですが、まとめたいと思います。

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中学レベルの英語から始めろ!

学校を卒業して、十年も英語の勉強していなければほとんど忘れています。

そこで、まずは中学英語から学習しなければならないとのことでした。

中学レベルを馬鹿にするやつは、足元をすくわれるということです。

中学レベルの英語をマスターできれば、勉強のための勉強はしなくてよいとのことでした。

つまり、TOEICの学習をするうえで、中学レベルの英語をマスターしていなかったら、勉強自体が進まないということです。

まずは中学英語を極めろとのことです。著者が中学英語の勉強に使ったのが「中学3年間の英語を10時間で復習する本」という書籍です。

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スキマ時間を有効に使え!

とにもかくにもスキマ時間を有効に使えとのことです。

通勤中(電車であれば書籍+オーディオ、車内であればオーディオ)、昼休み、カフェ、お風呂(防水仕様のCDプレーヤ、MP3プレーヤ)でひたすら勉強です。

しかし、基本的にはそれ以外の時間はまったく勉強しなくてよいです。

あくまで勉強するのはスキマ時間のみ。スキマ時間の短い時間に集中するのです。スキマ時間を捻出すれば日に1時間ぐらいは時間を作ることができるはずです。

他はこれまで通りの生活でよいとのことです。

TOEICのために、妻や子供との時間、晩酌、テレビの時間を犠牲にする必要はありません。

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TOEICのための勉強だけをやれ

私はTOEICで高い点数をとることが目標です。

高い点数を取ることが目的でなければ、楽しく英会話をしてもよいですし、レアジョブ、DMMでフィリピン人のかわいい女の子と英会話をするのもよいでしょう。

しかし点数を取るのが目的であれば、無駄なことはやってはいけません。上に記載したことは、最短で高い点数をとるという一点においてはすべて無駄です。

スピーキングとライティングの能力は不要なので捨てましょう。リスニングとリーディングだけに特化して勉強しましょう。つまり、ディクテーション(音声の書き取り)や、シャドーイング(流れる音声を追いかけながら声に出して読む)は不要ということです。

そして、完璧に理解するのをあきらめましょう。TOEICはマーク式です。正しい答えが選びさえできれば、それでよいのです。

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DUO3.0を使え!

TOEICの勉強はDUO3.0がおすすめということです。

おすすめというより、もうこれだけをひたすらすれと言っても過言ではなさそうな勧め方でした。さっそく私も注文しました。これからスキマ時間でひたすら聞きたいと思います。

DUO3.0ですが基礎編と復習編があります。基礎編は音声スピードがゆっくりなものや、和訳の音声も収録されているとのことです。

復習編のCDだけをかって、再生スピードを調整すればよいでしょう。Windowsのメディアプレイヤーなどで再生スピードを変更できます。

CDとは別売りでDUO3.0の文章の解説、単語の意味が書かれている教科書は必須です。

下記の表紙が赤い色の本です。

正解を狙う問題、捨てる問題を決めろ

目標とする点数によって捨てる問題を決めるということです。

600点が目標なのに、満点をとるような勉強や、テストの受け方をしても無駄です。

例えば正解を狙うところは、Part1、Part2の前半、Part5の語彙問題以外、Part6の文法問題、Part7の前半と決めておきます。

他は、最初からあきらめて、勘で回答します。

リスニングが得意か、リーディングが得意かによっても変わりますので、自分の得意なところに時間をかけて、他は諦めましょう。

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2冊の模試本を購入し、5回は時間を計って解く

大事なのは、本番に合わせた時間で問題を解くことです。

そこで、2冊の模試本で、事前に5回時間を計って解く練習をしましょう。

TOEICの問題量は半端なく多いです。

この問題量の多さになれるためには、本番と同様に時間内に解答する練習をする必要があります。

解くタイミングは下記のとおりです。

1回目→TOEICの勉強を始める前

2回目→DUO3.0の勉強が終わったら

3回目→DUO3.0の単語力がついて、リスニングの学習が終わったら

4回目→リスニングの設問先読みの練習とPart5の学習を終えたら

5回目→本番の1週間前に1回

公式問題集は下記の3冊です。古いものから順に並べました。

1冊あれば時間配分の練習に使えますので、良いと思います。

Listening&Reading 2が最新です。

もちろん、解くだけでなく、解いた問題の復習は徹底的にやる必要があります。

600点とるためにはDUO3.0

とりあえず、私は885点もとらなくてもよくて、600点取れれば十分です。

そこで、この本から得られた情報をもとに600点とることを考えました。

すると、DUO3.0をマスターして、5回問題を解くという結論にいたりました。

DUO3.0の教材の中身を見ましたが、DUO3.0をマスターすれば、おそらく600点は取れると思いました。

おおざっぱに色々と書きましたが、細かく知りたい人は本書を読んでみてください。

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