聲の形の西宮硝子がかわいいと評判!手話を覚える男子急増!

こんばんは。アリスです。

聲の形という映画が2016年に公開されました。

とても感動するお話なので紹介します。

京都アニメーションこと京アニが作成しただけあって、

絵のクオリティは郡を抜いています。

ヒロインの西宮硝子(にしみやしょうこ)もめちゃくちゃ

かわいい顔で、男に受けますね。

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物語のあらすじ

聲の形の主人公は石田将也(いしだしょうや)です。

彼は小学生のときに、転校してきた西宮硝子(にしみやしょうこ)をいじめます。

西宮硝子が耳が聞こえなかったため、ノートでクラスのみんなとコミュニケーションをとっていましたが、

そういった周りと違うのが将也は気に食わなかったのでしょう。

石田将也は西宮の補聴器を半年で8個も奪い取り、壊しました。

それが、西宮のお母さんから先生に伝わり、ばれました。

この時点で、それはないだろうと思ったことがひとつありました。

担任の先生です。

耳が聞こえない西宮になんの配慮もなく、授業を進めたり、

石田が授業中に西宮にたいして何度かちょっかいをだしていたのを

軽くとがめるだけであったりと、担任としてはありえない態度でした。笑

それはそうとして、石田のいじめが先生にばれたことで、今度は石田がいじめのターゲットになりました。

西宮は石田の机にかかれた落書きを消したりしていたのですが、それを見つけた石田は、西宮にきもちわりーことするなとつっかかりました。

西宮なりに石田のためにがんばろうとしていたのですが、石田には伝りませんでした。

そして西宮は転校していきました。

それ以来石田は人の顔をまともにみることができない人間になってしまいました。

石田視線では、全員の顔に×マークがかかれています。

これは石田が人の顔を認識していないということを暗に伝えています。

高校生になり、石田は死ぬことを考えました。

死ぬ前に西宮に会いに行ったところから、物語の第2幕がはじまります。

この物語のキーマンは永束という、うんこ頭の石田の友達です。

こいつがとってもいいやつなのです。笑

石田は永束が自転車を借りパクされようとしている現場をみて助けました。

まあ、助けたといっても、代わりに自分のチャリを貸しただけですが。

案の定、チャリは借りパクされてしまいます。

しかし、数日後に永束が乗り捨てられた石田のチャリを見つけたことがきっかけで

石田と友達になりました。

いや純粋にいい話ですね。笑

この永束が石田と西宮の関係修復に、このあと大活躍するわけです。

石田は西宮との関係を修復し、さらに過去友達であった人たちとも

徐々に関係を修復していくのですが、

あることがきっかけで、また友達に嫌なことを言ってしまい、

孤立してしまいます。

西宮は自分が原因だと思ってしまい、自殺をしようとします。

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物語のネタバレ

西宮はが自殺をしようとしたのは、石田の築いてきたもの(友情)を

自身が壊してしまったと思ったからです。

しかし、西宮が自殺をしようと飛び降りようとしたところ、石田はなんとか西宮の手をつかみました。

無事西宮を引き上げることができたものの、石田自身が反動で落ちてしまいました。

石田は一命をとりとめましたが、西宮は石田の友達から責められました。

西宮は石田の友達の友情を取り戻そうと、一人ひとりに会いに行ってお願いをしました。

その西宮の行動のおかげで石田は友情を取り戻しました。

最後には、石田はみんなの顔をまともに見ることできるようになりました。

×マークはすべてとれました。

この映画をみて、思ったのは、友達の大切さです。

ありきたりかもしれませんが、友達は大切にしないといけないと改めて感じました。

そして、やはりいじめはいけませんね。

自分にすべて跳ね返ってくるということです。

まあ、小学校のときのいじめはある程度仕方ないかもしれません。

いじめに気づかなかった担任も悪いですし。

さて、この映画がきっかけで、手話の勉強を始めた男子もいるようです。

西宮のようにかわいい女の子と友達になれるかも!との下心ですね。。

それでもいいと思います。手話ができる人が増えることは大切なことです。

ぜひ、勉強してみてください!

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