『進撃の巨人』でエレンやミカサを教えた訓練兵の教官の正体とは?

アリスです。

訓練兵団の教官といえば、このハゲです。

名はシャーディス教官です。18巻で教官の正体が明らかになりました。

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シャーディス教官は元調査兵団団長だった

エルヴィン団長の前に、団長を務めていたのが、シャーディス教官でした。

その頃は頭の毛もフサフサででした。

最初のほうの巻にもたびたび登場していたのですが、ハゲておらず、誰も気づいていなかったと思います。

第1話で、息子を亡くした母親の前で「今回も何の成果もありませんでした!」と泣き崩れるシーンです。

そのシーンの団長こそがシャーディス教官だったのです。

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なぜ団長をやめたのか?

団長は死ぬまでは交代しないというのが暗黙のルールです。

歴代の団長の中で、生きているうちに団長を交代したのはシャーディス教官だけです。

なぜ、団長をやめたのでしょうか?

答えは、

自分が無能である(特別な人間でない)ことに気づいたからです。

自分が団長になったら、巨人を駆逐し、皆に認めさせてやると思っていたのですが、全くダメで精神的に追い詰められていました。

実際、毎回の壁外への遠征では多数の部下を死なせ、民衆からも罵られていました。

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教官とエレンの父親グリシャとの出会い

教官が最初にエレンの父親グリシャと出会ったのは、壁の外でした。

記憶を失った??グリシャと偶然出会いました。

グリシャを壁内につれていき、医者の仕事を紹介しました。

グリシャは自分が医者であるという記憶をもっていたためです。

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教官はエレンの母カルラに恋をしていた

教官は飲み屋で働いていたエレンの母親カルラに恋をしていました。

しかし、恋は成就せず、カルラはエレンの父グリシャと結婚したわけです。

かなりショックだったようです。

カルラと、カルラの両親の伝染病を、医者のグリシャが治したことがきっかけで結婚したようです。

教官はエレンの父グリシャに嫉妬をしていた

エレンの母カルラがエレンの父グリシャと結婚したため、教官はグリシャに嫉妬をしていました。

自分が団長として無能であったことが、嫉妬に拍車をかけてしまったようです。

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教官が見たエレンの父グリシャの最後

エレンから、母カルラが巨人に食われたことを知った父グリシャは、エレンを連れて森に向かいます。

その時、教官はエレンの父グリシャに、どこにいくんだ?と問い詰めます。

しかし、グリシャは来ないでほしいと一言言い放ち、エレンと森に消えました。

その数十分後、森の奥で雷が落ちたような激しい音と、光線が発生しました。

現場に一人向かった教官は、倒れているエレンを発見し、連れて帰りました。

そこに父グリシャはいません。これが教官が体験した全てです。

ちなみに、父グリシャは巨人になったエレンに食われたために、いなかったわけですが、そこまでは教官も知らなかったようです。

進撃の巨人は面白すぎるので、本気でおススメです。

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