パッヘルベルのカノンをピアノで弾く!Youtubeで最も心に残る動画

アリスです。

クラシックのパッヘルベルのカノンといえば、誰もが知っている名曲です。

そんなカノンには様々な編曲があります。

その中でも特に大好きなカノンの編曲(アレンジ曲)を紹介します。

どうでもいいことですが、かな表記にしたら、本当はパッフェルベルが正しいです。

しかし、検索ではパッヘルベルとでるので、タイトルもパッヘルベルにしました。

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ピアニストジョージウィストンの編曲したカノン

ピアニストのジョージウィストンはご存知でしょうか?

George Winstonは、1949年生まれのアメリカ人で、プロのピアニスト、作曲家です。

この人の作曲(編曲)したカノンは、様々なカノンを聴いてきた中で、最も心に残りました。

はじめは、とても静かに始まります。

鍵盤を押す強弱で、カノンの曲を素晴らしく上手に表現しています。

一見は百聞に如かず。ご覧ください。

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音で感動を伝える

音だけでこれだけの感動を伝えることができるのは、すごいことだと思います。

ジーンズ姿で、頭は禿げていますが、まったく関係ありません。

将来ピアニストを目指している方には、ぜひ参考にしてほしいです。

この動画は現在760万回再生されています。今後もずっと愛される動画となると思います。

私自身もすでに100回以上見ています。

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ジョージウィストンのその他の曲

ジョージウィストンは、カノン以外にも様々な曲を編曲したり、作曲しています。

私自身もCDをもっていますが、永久保存版として聞けます。

日々の生活に疲れたときに聞くと、癒されます。

春、夏、秋、冬をテーマにCDを出しています。

個別で買うよりも、全シーズンがセットになった下記のオールシーズンズ・オブ・ジョージウィストンというCDを買ったほうが安いです。

上記のユーチューブ動画のカノンは冬がテーマのCD(December)に入っています。

   

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