子供の鼻水が止まらないときはスマイルキュートで吸引すれば即解決

アリスです。

3歳児までの子供は自分で鼻をかむことができません。かぜをひいたときなど、鼻水が奥のほうにたまるため、とても苦しそうです。とくに睡眠中は、とても寝苦しそうなので、なんとかしてあげたいと思いますが、どうしようもできないのが現状です。

そんな子供の鼻水、鼻づまりの悩みを、一発で解決できました。

今回は、その方法を紹介したいと思います。

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最初に私が試したこと

ママ鼻水トッテの商品を購入しました。これは手動で鼻水を吸い取る製品です。

片方のノズルを子供の鼻に挿し、もう片方のノズルを口に含んで吸い取るという仕組みです。

しかし、この商品はまったく使いものになりませんでした。

子供の鼻にノズルを挿すと、子供が暴れます。写真のようには100%なりません。

子供を押さえつけながら、吸うのは至難の業です。

また、相当な勢いで吸う必要があり、普通の肺活量の人には無理です。

顔を真っ赤にしながら、吸うことになりますが、めちゃくちゃ疲れます。

どれだけがんばっても吸っても、奥のほうの鼻水は吸い取ることができませんでした。

お医者さんが作った鼻水吸い取り器??

お医者さんは子育てが仕事ではないので、現場のことがわからないのです・・。

これほど、役に立たなかった製品はないです。

ママ鼻水トッテがダメだったので、次にチュチュベビーを買いました。

しかし、チュチュベビーの鼻水キュートルの製品もまったく使い物になりませんでした。

何度も言いますが、こんな笑顔の状態で吸い取ることは不可能です!!

手動の鼻水吸い取り器は、上記以外にも使いましたが、どれも全く吸い取ることができませんでした。

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次に試したこと、お医者さんで吸引

もうどうしようもない!見ていてあまりにもかわいそうだ。そんな気持ちになり、医者につれていって、機械で吸い取ってもらうことにしました。

耳鼻咽頭科は、混雑具合が異常でした。1時間ほど待ってようやく順番がきて、吸い取ってもらいました。

しかし・・その1時間後には、また鼻水でぐじゅぐじゅになってしまいました。

鼻水がでるたびに、吸い取りに行ってもらうのは相当な負担です。金銭面でも、時間面でも、話になりません。

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スマイルキュートとメルシーポット

もう、埒が明かない、何とか子供を楽にさせてあげたい!

その一心で、ネットでいろいろ検索していたことろ、自動の鼻水吸引の機械があることを知りました。

調べると、下記の二つの製品があることがわかりました。

・メルシーポット

・スマイルキュート

比較した結果、メルシーポットよりも、スマイルキュートのほうが明らかに優れていることがわかりました。

迷わずにスマイルキュートを買うべきです。

スマイルキュートは株式会社興伸工業が作っています。

この会社は医療用の大型吸引器を作っている会社で技術が高く、信頼度もメルシーポットとは比較になりません。

一方のメルシーポットですが、どこのメーカーが作っているのか調べても不明でした。

スマイルキュートはちゃんとした医療メーカーが作っているので、しっかりと設計されています。

例えば、スマイルキュートには、圧力計がついており、圧力計を見ながら吸引できます。

圧力が高い状態が続いたら、子供に負担がかかるので、一旦ノズルを離して調整することができるので、非常に便利です。

吸引力もメルシーポットより高いです。

また、スマイルキュートのほうが頑丈な作りであることは写真を見ても明らかです。

その証拠に、スマイルキュートのほうが重量があります。

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スマイルキュートで自動吸引

スマイルキュートですが、1万6千円ぐらいするため、値段が高いのですが、思い切って購入しました。

買って大正解でした。大活躍しています。

スマイルキュートですが、ノズルの先に鼻水をためる入れ物がついています。

鼻水を吸った後にこの入れ物だけを洗えばいいので便利なのですが、

使ったのは最初の1か月だけでした。

理由は吸引力が弱くなるからです。

そのため、現在はノズルの先端に直接オリーブ管をつけて、鼻水を吸っています。

スマイルキュートの吸引力の設定

スマイルキュートですが、吸引力の強弱をダイヤルで設定できます。

結論から言うと、常に最大値で問題ありません。むしろ最大値でないと、鼻水が取れません!

子供の鼻水をとるときは、子供が動かないように体を抑えて、さっと鼻水を取ってしまいましょう。

また、旅行や、実家に行くときなど、持ち運びに便利なキャリーバック付きのスマイルキュートがおすすめです。かなり頑丈に作られています。

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