3歳4歳5歳小学生の子供におすすめのサッカーボールはダービースター

こんにちは、アリスです。

サッカーのワールドカップで、日本は熱狂しました。これを機に、子供にサッカーをさせようと考えている親御さんは多いと思います。実際ワールドカップがきっかけで、サッカーを始める子供は沢山います。

今回は、そんな親御さんのために、どんなサッカーボールを選んだらよいかを説明したいと思います。単なる遊びではなく、まじめに子供にサッカーをさせるのであれば、ボール選びは最も重要です。単純に安いものを選ぶと後々大失敗しますので、気を付けてほしいと思います。

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ダービースター社のサッカーボールが良い理由

ダービースター社といえば競馬ゲームのダビスタが有名でしょうか。実はダービースター社は馬の具などの革製品メーカーとして知られていました。現在は、スポーツ用品メーカーとして独立しておりますが、今でも馬の革製品を作っていた時同じようにマイスター(職人)が一球一球手作りしています。

日本ではダービースター社のサッカーボールは、サッカーをやっていたことのある人であれば一度は聞いたことがあるでしょう。日経新聞のフットボールの熱源という記事でもとりあげられたことがあり、とても有名なメーカーです。

なぜダービースターのサッカーボールが良いのでしょうか。それは、正しく蹴らないと、正しく飛ばない仕様になっていることです。つまり、ちゃんと芯がボールの中心にあり、芯の範囲も狭いボールということです。実は、芯がサッカーボールの中心部にくるように作るのはかなり難しく、高度な作成技術が必要です。一つのサッカーボールの作成するために、多くの時間が必要となります。

一方の安いボールは大量生産で作られるため、悪い言い方をすると適当に作られている傾向があります。そのため、芯が広くなり、適当に蹴ってもボールが飛んだりします。このことが原因で、自分がうまいと勘違いしやすいです。また、正しく蹴っているのに、まっすぐ飛ばなかったりもしますので、間違った蹴り方が身についてしまうのです。

私の親友は、高校時代サッカーをしていましたが、このことを知らず、安いサッカーボールを使っていたため、変な蹴り方が身についてしまったといっています。また、芯でとらえなくても、ボールが飛ぶので、うまいと錯覚していたそうです。笑えない話です…。

野球で例えたほうが分かりやすいという方もいますので、野球のバットで説明したいと思います。高校生まで使用する金属バットは、芯が広く、長打がでやすいです。

一方プロが使う木製バットは、芯がとても狭いです。高校生がいきなり木製バットで打つと、全く打てない理由はここにあります。芯が狭いので、高度なミート力が求められるからです。芯を外してミートしたときの衝撃は木製バットのほうが大きく、折れやすい原因となっています。

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ダービースターのボールを採用しているチーム

プロリーグでは、香川慎二が活躍しているドイツのブンデスリーガで2018年度から公式球として採用しています。サッカーのオランダでも、プロからアマチュアまでの多くのチーム、選手が使っているボールです。

日本のJリーグでは、大宮アルディージャなども採用しています。また、Jリーグ・柏レイソルが運営するサッカー選手育成組織である柏レイソルのアカデミーでも使用しています。

ダービースター社のサッカーボールは、プロ、アマチュア関係なく世界で認められているサッカーボールなのです。

タービースターシャのサッカーボールは重い

他メーカーと比べるとずっしり重いと感じるかもしれません。これは芯がサッカーボールの中心部にあるからというのが大きいです。芯が広いと、重さがサッカーボール全体に分散されて軽く感じるからです。

またダービースターのサッカーボールは簡単には曲がりません。これも芯が中心部にあるからです。ちゃんとボールに回転をかけないと曲がらないということです。芯が中心部から外れているボールは偏っていますので、ちょっと回転がかかるだけで曲がりやすいのです。

ダービースターのサッカーボールの表面の革は厚手で柔らかく、きちんと芯をとらえることができれば、正確にきれいに飛びます。親が黙っていても、ダービースターのサッカーボールを与えるだけで、子供は蹴り方の基本を身につけることができます。

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年齢に応じた大きさのボールを選ぶ

サッカーボールには3号球、4号級、5号球があります。小学生未満は3号球を使うべきでしょう。ちなみに、2号級のサッカーボールもありますが、これは3歳未満用ですね。3歳以上なら3号球で問題ありません。

その年齢での体に合ったサイズのボールを使うことで、ちゃんとした蹴り方が身につきますので、大きなボールを買えばよいというものではありません。また大きなボールで練習すると太腿、膝、ふくらはぎ、かかと、足首などへの負担がとても大きくなり、ケガの原因にもなりますので間違って購入しないように注意してください。

小学生であれば4号球になります。ただし、小学生の低学年であれば3号球を使用しても問題ありません。

中学生以上は5号球を使います。その後はボールサイズが大きくなることはなく、プロも5号級を使います。

まとめ

サッカーを子供にさせるのであれば、ボールにはこだわってください。サッカーで一番お金をかけるべきところで、ここでケチってしまうと、後悔することになります。お金がかけられないのであれば、スパイクなどは多少安くてもいいと思いますが、ボールはケチらないほうがよいです。

アマゾンや楽天で購入する場合は、ちゃんと説明を読んで調べてください。ほとんどいないとは思いますが、偽物を販売しているような業者もいるという話を聞くことがありますので、気を付けてください。

気になるようであれば、少し割高ですが、ダービースター社のホームページで直接購入するのもありかと思います。

ぜひ日本の将来のサッカー界のエースを育てて、日本を熱狂させてほしいです。今日本には、圧倒的なエースが不在です。日本代表のメンバーはどの選手もうまいのですが、圧倒的なエースは不在です。日本がベスト8以上になるためには、やはり圧倒的なエースが必要なのだと思います。ブラジルのネイマールや、アルゼンチンのメッシ、ポルトガルのクリスティアーノロナウドといった圧倒的なエースを育てるのは、親のあなたです!

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