与沢翼流の起業家、投資家に対する考え方。自分の作品を持つことの意義とは?

こんにちは、アリスです。

与沢翼がいつもコラムなどで投資について話しますが、いつも長期的に積み上げることの大切さを伝えています。

株にしても不動産にしても企業にしても本質は同じです。起業家であれば自分の会社を育てていくこと、将来高値で売ることができるように良い会社を育てることです。

不動産や株はその国や企業と一緒に歩むということになります。いずれも全て長期的に考えなければ成し遂げることは非常に難しいです。

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短期的に考えない

多くの人が短期的に考えすぎだと与沢翼は指摘しています。短期的に考えると、うまくいかないことが多いです。また、短期的にできるものは、すぐに真似されます。長期的に取り組むからこそ人に真似をされない独自性のあるものができます。

例えば、ブログなどでもいいのですが、自分のサイトをより魅力的に改善していくことも一つです。SNSで人が集まるような面白い投稿を考えたり、写真をとったりすることもそうです。

形がないものもあるはずです。目には見えない技術のことで、例えば美容師さんのカッティング技術などもそうでしょう。

そういったものを与沢翼は作品と言っています。

要は、「自分だけの作品を持っているか?そしてその作品を5年、10年という単位で洗練させることができるか」が大事です。

自分の作品を育てていくということが大切です。

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生きるためには変化が必要

バフェットといえば世界3大投資家の一人で、毎年世界長者ランキングの上位にのる人です。バフェットの資産は超を超えますが、超を超えるまでにバフェットは何度もポートフォリオの見直しをしてきました。

決して、最初に勝ったものをずっと保持しているだけで、あれだけの資産を手に入れたわけではありません。増えた資金で買い増しも何度もしているはずです。

このことからわかるのは、常に変化が必要ということです。変化できなくなった企業は倒産するというのはよく言われる言葉ですが、与沢翼も同じように言っています。

与沢翼自身も常に変化してきました。アパレル、情報販売、株、FX、不動産、仮想通貨です。そして、どれも成功しています。場所もシンガポール、ドバイと移住しています。変化できなくなったら、企業、作品は衰退します。

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与沢翼のドバイライフ

今後3年間でドバイはさらに良い国になる。与沢翼はドバイでたくさんの不動産を買っていますが、それらの不動産を使って、とても面白い未来を描いているようです。

年ごとに自分の住居を手持ちの不動産の中で変えたり、不動産を民泊で運用したり、想像するだけでわくわくしてくるような生活をすることを考えています。

ドバイは与沢翼にとっての理想郷ということです。成功した仲間と毎日集まって、祝勝会を上げたり、様々なビジネスを語ったりするのだと思います。

与沢翼が得意としている投資も、もちろんビジネスの一つです。与沢翼は、不動産、株、仮想通貨とともに生きることが自分の作品だといいます。とてもかっこいいですね。

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今回のまとめ

与沢翼が指摘してくれているように、まずは自分の作品として何を描くのかを決めなければなりません。すでに作品が決まっているのであれば、それを地道に育てていかなければなりません。3日坊主では育つものも育ちません。

短期的に考えず、コツコツとやるしかありません。その積み重ねが、いずれ大きな成果をだしてくれることを信じて、ひたすらやってみてください。

結局は、楽して稼げる方法はないというのが現実です。ただ、軌道に乗りさえすれば楽になることは事実です。軌道に乗せるまでは楽ではない。それが真実です。

有名な話ですが、物理には慣性の法則というものがあって、物体は動き出すと動き続けようとします。動き出すまでがしんどいのであって、それを乗り越えることが最初の壁です。

問題はその壁が何回叩けば壊れるのかわからないことです。あと数回たたけば壊れる壁なのに、諦めてしまう人が後を絶ちません。

長期的に物事を考えて、自身の作品を育てていきましょう。

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