新しいGoole Search consoleが登場!サーチコンソールの新機能がすごく便利

アリスです。

2018年1月30日にGoogleから新しいサーチコンソールがリリースされました。

サーチコンソールは、Google Search Consoleのことで、サイトマップを登録するものです。サイトマップとはブログ内にあるリンクの一覧のことです。

サイトマップを登録することで、そのブログ内のリンクをGoogleの検索ロボットに教えてあげることができ、結果Googleの検索で記事がヒットするようになります。

ただ、サイトマップだけではGoogleの検索インデックスに登録されるのにかなりの時間がかかります。特に記事が100記事に満たないサイトではその傾向が顕著です。

そこで、新規でブログの記事を書くたびにサーチコンソールからGoogleの検索インデックスに登録します。

ということで、サーチコンソールはブログを書く人にとってはとても大事なツールです。そのツールが新しくなったので、紹介したいと思います。

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新しいSearch Consoleの起動方法

これまで通り、Search Consoleにログインすると、新しいSearch Consoleを試すというメニュー項目が追加になっています。下記の画像になりますので、青色のボタンを押します。

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最初にサイトマップを登録

ページを開いたら、最初にサイトマップを登録しましょう。これまでのサイトマップに登録してあるものは引き継がれませんので、再度登録しなければなりません。

下記の画面になります。

Fech as Googleで記事の登録ができない

現時点では対応されていません。そのため、ブログを書いた後の検索インデックスへの登録は旧Search Consoleで行う必要があります。

近い将来には項目が追加されると思いますので、そのときにまた紹介します。

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新機能!登録されていないページの再登録

これまでのSearch Consoleでは、インデックスに登録されていないページがどれなのかわかりませんでした。新しいSearch Consoleではわかるようになり、その場で検索インデックスに再登録ができるようになりました!

これは、私自身もずっとほしかった機能であります。

毎回Fech as Googleを使って、Googleのインデックスに登録しているのに、インデックスに登録されている記事数が、実際の記事数と全く違うという現象に悩まされている人は多いですが、それが解決するかもしれません。

ちなみに、当ブログでは現時点で500記事あるのですが、Googleのインデックスに登録されているのは370記事と表示されます。なんと130記事も登録されていないことになっているのです。

登録されていないページがあると、機会損失につながるので、この機能は本当に助かりますね。では、設定方法を説明します。

メニューからステータスのインデックス登録の対象範囲を選択します。すると下記の画面が表示されます。有効となっているのが、検索インデックスに登録されている記事数になります。

そして、除外に書いてある記事が登録されていない記事になります。二つ合わせると600記事を超えますが、現時点では500記事しかないので計算があいません。

原因はわかりませんが、目安ぐらいに考えたほうがよいでしょう。

スクロールして、ページの下のほうを表示します。

すると、下記の画面が表示されます。赤枠で囲った「送信されたURLがcanonicalとして選択されていません」をクリックします。これがインデックスに登録されいてない記事のようですね。

下記の画面が表示されます。表示されていない人は画面下にスクロールしてくださいね。

登録されていないURLが一覧で表示されています。記事のURLをクリックすると、画面の右にページの詳細というタブ画面が出てきます。

赤枠で囲った「インデックスに登録」をクリックすると、登録画面が表示されて記事のURLを検索インデックスに登録できます。

以上で登録は完了です。残念なことに、1記事ずつしか登録できません。多数あると、途中で登録する際に、自動車の画像を選べとか出てきて、1記事登録するのに5倍の時間がかかるようになります。そうなった場合は、次の日に再度行いましょう。

Googleのセキュリティの都合で、このような残念な仕様になっているので、諦めて時間をあけてから、再度登録を始めたほうがはやいです。

ということで、紹介は以上になります。新しい機能が追加されたら、また記事にします。

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