ブログ更新しても全く稼げなければ楽しくないし億劫になる

アリスです。

稼げません・・。嫌になるくらい稼げません。なんでこんなに稼げないのかと思うくらい稼げません。書き続ければ稼げる?いやいや、書き続けても稼げないやん・・嘘つかないでよ。と何度これまでに思ったことか。もう475記事書いているのに良くて一日300~400円、今日は90円の収益でした。
一日数千円なんて今の私にとっては夢です。ましてや、一日数万円なんていう世界は自分には一生訪れないのではないかと思います。
だからダメなんだよ、稼げないんだよと人はいうでしょう。

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数百記事書くというのは大変なこと

数百記事かくというのは、本当にきついです。一朝一夕でできるものじゃありません。ネタもないのにアウトプットできるわけないので、インプットも必要です。

100記事書くという労力は半端ないのです。しかし、それに見合った収入なんて全く得られていません。普通にコンビニでバイトしていたほうがよっぽど稼げます。

じゃあ、なんでブログをやるのか?それは、自分が病気になって動けなくても、稼いでくれるのがブログだからです。そして、もし寝たきりになったとしても文章はかけるはずです。文章さえかければ、稼ぐことができるからです。

私のサイトのWordPressテンプレートはSimplicityを使っていますが、このSimplicityは寝たきりの方が作ったデザインテンプレートです。寝ログとサイトを運営しており、とても多くの人が訪れるサイトです。

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稼げなければやる気ができない

かっこいいことを書きましたが、そうはいっても稼げなければモチベーションもなにもわきません。そもそも、ブログに日々のことを書き綴る趣味なんて持っていないからです。

今ブログを書いているのは、稼ぐためです。人の役に立つことを書いて、アクセスが集まり、広告収入を得る。これが理想の稼ぎ方です。

これまでたくさんの記事をブログに投稿してきましたが、さすがにこれだけ投稿すれば、キーワード次第ですが、検索で一番上に表示される記事もあります。

技術系の記事のアクセスは安定してあります。
例えば、Windows10でFTPサーバを構築する方法とか、Windows10でユーザプロファイル以降が簡単にできるツールとか、CentOSとUbutsuの比較記事とか、JavaScriptのフレームワークの比較記事とか。

マイナーな話にも関わらず一日10件以上ページビューがあります。しかし、アクセスがあっても収入には全く結びついていないです。

技術系の記事に表示される広告に魅力がないことや、技術系の話題はリテラシーの高い人が多いので、広告のクリック率は低いのかもしれません。多くの人はやり方だけわかったら、すぐページを閉じるからです。

何を言いたいかというと、役に立つ記事をかいたところで稼げなければ自己満でしかないということです。やる気なんてでるわけがないです。

結局Googleの奴隷なのかもしれない?

役に立つ記事を書くことで誰が一番得をするかと言えばグーグルです。結局私はGoogleの奴隷なのです。Googleはインターネット上に役に立つ記事が増えれば増えるほど、収益があがります。
なぜなら、各メーカや会社から広告料をがっぽりともらっているからです。その一部を、われわれブロガーに還元してくれているのですが、還元してくれているといっても本当の一部だけです。ほとんどはGoogleの取り分なのですから。

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それならなぜブログを続けるのか?

私だってブログを続けたいわけではありません。リスクなく稼げる方法なんてほとんどないからブログをしています。(あとで述べますが、それこそ最大のリスクかも?)

リスクなく稼げる方法は、この世にほとんどありません。ほとんどの商売は最初に資金が必要です。ブログは資金がほとんどかかりません。

ただし、ブログを書くには時間がかかります。それこそが最大のリスクです。

ブログで成功しなければ、それまでにブログに投資した時間は全て無駄になります。ただし、文章力の向上という意味では無駄ではないかもしれません。

毎年多くの人がブログに挑戦しては、諦めて去っていきます。多くの人がかけた莫大な時間が無駄になっています。

しかし、実は個人の視点から見れば無駄なだけで、Googleにとってそれらすべてが有益です。それらの一見無駄な時間を全てGoogleはエネルギーとして吸収しており、そのエネルギーを使って、Webは成長と発展を続けているのです。

せめて一日数千円、その世界を体感したいです・・。

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