妊娠糖尿病の診断基準と75g糖負荷試験の検査を受けるときの注意点

アリスです。

今現在第三子を妊娠中です。

第一子と第二子の時に全く異常がなかった初期の血液検査で、血糖値が基準値を超えてしまいました。

基準値は70-109になります。

私の検査結果は、114でした。

妊娠糖尿病を疑い、後日再検査をすることなりました。

この再検査が意外にも大変だったので、注意点などを簡単に説明していきたいと思います。

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妊娠糖尿病とは

妊娠中に血糖値が高くなったり、血糖値が高い状態が初めて発見された場合を妊娠糖尿病といいます。

妊娠糖尿病になると、以下の様々な影響が出てきます。

  • 早産
  • 妊娠高血圧症候群
  • 羊水過多症
  • 尿路感染症
  • 胎児には巨大児、新生児の低血糖が起きやすく、子宮内で胎児が死亡することもあります。
  • 妊娠前から血糖値が高かった可能性の高い場合には、流産しやすく、また生まれてきた子どもが先天奇形を合併していることもあります。

このようになるのを防ぐために、血糖値の基準値を超えてしまった人に75g糖負荷試験を行います。

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75g糖負荷試験とは

糖分の入った検査用のジュースを飲んで血糖を検査する方法です。

私の住んでいる市では、母子手帳の一番後ろのページに、事前に申請してこれらの特殊な検査を無料で受けることができます。

検査手順①

午前中に検査をする場合は朝食を抜く。午後から検査をする場合は昼食を抜く。水やお茶なら飲んで良い。

検査手順②

空腹の状態で、1回目の採血をします。

検査手順③

トレーランG液75gを一気に飲みます。

糖75gの炭酸水です。三ツ矢サイダーに味が少し似ているような気がしました。

朝食を抜いていて、肌寒い日だったので、225mlを一気に飲んでしばらく寒気が治りませんでした。

検査手順④

トレーランG液75gを全部飲んでから1時間後に2回目の採血をします。

検査手順⑤

2回目の採血から、さらに1時間後3回目の採血をします。

以上でこの日の検査は終わりになります。最初の採血が9時半開始だった場合、12時近くになります。

もちろん途中の外出はOKですが、天候が悪かったので、スマホや雑誌を見ていたせいもあり、相当疲れました。

検査結果は後日

妊娠糖尿病だったらどうしよう…とすごく心配でしたが、次の妊婦検診の時に結果を言いますとのことでした。

空腹だった分と採血で貧血気味になったような気がして、その後ヘルシーな美味しいランチを食べにいきました。

75g糖負荷試験の検査結果

上記の数字を一つでも超えると妊娠糖尿病と診断されます。

私の今回の結果↓

大丈夫でした!とりあえずホッとしたと同時に、食生活を気をつけようと思いました。

妊娠糖尿病になると、出産後に糖尿病になることがあるとのことなので、食生活を見直す注意が必要になってきます。

妊娠糖尿病じゃなかったからといって安心せず、食生活を見直して、ママも赤ちゃんも安全な出産を迎えましょう。

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