田舎への移住は意外とお金がかかる?引っ越し経験で分かったデメリット3つ

アリスです。

田舎へ移住しようと悩んでいる方、まずはメリットとデメリットを知ってみてはどうでしょうか?

前回は、田舎に住むメリットを私の経験談からお話しさせてもらいました。

す アリスです。 田舎暮らしをお考えの方必見!! 今回は、都会から田舎へ引っ越し、移住してわかったメリットをお教えします。...

今回は都会から田舎へ引っ越し移住してわかったデメリットをお教えします!!

交通手段がほとんど車オンリー

まず、田舎に来て思った事は車生活であること。一家に1台ではなく1人1台の所有じゃないと不便で仕方ない。

電車やバスはもちろんありますが、電車は駅まで車で行かないと無理な距離です。1駅の距離が歩いて行ける距離ではありません。

バスも1日に運行してる本数が少なすぎ、バス停も近くにはありません。

そして、ビックリしたのが、自転車に乗っている人を見かけない!!

中・高生が通学で乗っているのは見ますが、一般の人が乗っているのを見ません。都会ではスーパーへ自転車乗って行くのが普通でしたが、田舎は車です。

なので、スーパーなどに行くと、駐車場は広いスペースが確保されていますが、駐輪場のスペースはほとんどありません。

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 光熱費が意外と高い

都会ではガスはガス栓ひねれば出ますよね。もちろん田舎もガスは出ますが都市ガスではありません。

プロパンガスです。契約している会社が定期的にガスを入れてくれますが、その月によっては、多く使用し過ぎていてガスがつかない!!なんて事も2年に1回くらいあります。

そんな時は、連絡をし来るのを待つのみ。すぐ来てもらえればいいですが、時間がかかったり、夜に気づくと閉店していて次の日まで使えません。

お風呂は灯油を使用しています。これも契約している会社が入れてくれます。

あと、電気や水道は都会と同じ電力会社や水道局です。

また、田舎は土地が安いのでどうしても広い家になりがちです。そのため、電気や灯油などは冷暖房として凄く使いお金がかかります。

そして1人1台の車社会なので、ガソリンはもちろん車検や保険も台数分かかってきます。駐車場は都会と違い、わりと何台も停めれるようにしてある家が多いです。

駐車場がなくても路駐や家の前や近くに停められるスペースはたくさんあります。

住居は一軒家が多い

田舎はあまりマンションがありません。

マンションを持つという考えがそもそもないのが原因です。

田舎でも都市部に行けばありますが基本的には、2階だてのアパートです。あまりワンルームはなく、2DKや3DK+駐車場付などになり家賃は都会のワンルーム位と同じ値段が多いです。

そして、都会なら洗濯を1年中外に干せますが、雨や雪が多い地方であれば、日照時間が少なく外で干せる時期が限られます。

そのため、コインランドリーはたくさんあり、利用している人が結構います。

あと、雪が降る地域ではスノータイヤも必須アイテムになります。

1人1台、車を所有となればスノータイヤも台数分必要になるので結構お金がかかりますよ。

しかも、タイや置き場が必要です。田舎では大抵の家が、家の横や近くに納屋を建てて、そこに保管しています。納屋はかなり便利です。都会だと置くスペースがなくて家の中が物であふれてしまいますから。

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田舎は意外とお金がかかる

都会よりも金銭面は財布に優しいと思っていましたが、田舎は逆にお金がかかる事も多く意外でした。平均すると物価は安いのは確かですが、全部が全部そんなことはなく、逆に高いものも結構ありました。

例えばガソリンの値段なんて田舎へ行けば行くほど跳ね上がりますし。

これから田舎へ移住しようとお考えの方は、その土地の【衣・食・住】を必ず事前にリサーチする事をお勧めします。

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