会社の飲み会の席での会話の失敗談。相手との距離感を間違えない方法とは?

アリスです。

先日会社の飲み会がありました。4人掛けの同じテーブルには年配の取締役がいました。

ランダムに決まった席です。

そこで2回、取締役に浅はかな質問をしてしまいました。

私の実際の失敗談です。参考にしてください。

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孫がいるか聞いてしまった(1つ目の失敗)

なぜその会話になったのか、そこの流れは忘れたので、割愛します。

会話で取締役の甥の話がでました。甥っ子と遊んだ時の話でした。

で、その話は一旦終わりました。

その5分後、話が途切れかけたときに、「そういえば、~さんは、お孫さんもたくさんいるんですか?」と話しかけてしまいました。

取締役は60ぐらいの年齢で、孫がいてもおかしくないです。

甥がいるなら、孫もいるのかなと考えたのが浅はかでした。酒に酔った私の頭では正常な判断ができなかったのです。

取締役は「いや、全くおらんよ」と慌てたような口ぶりで返答してきました。

その口ぶりから、孫がいないことは明白でした。

結婚していないのかもしれませんし、結婚はしたけど不妊症で子供ができないということなのかもしれません。

もちろん、そこで会話を終わらせて、それ以上は何も聞きませんでした。

他人の心に土足で踏み入るのはやってはいけません。

そもそも、そういった話題を振るべきではありませんでした・・。

はげしく自分の浅はかさを後悔しました。

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プライベートという言葉の勘違い(2つ目の失敗)

取締役が先日大阪に出かけたときに、なんちゃらかんちゃらという話になりました。

同じ席の人が「大阪に行ったのは仕事ですか?」と聞きました。

取締役は「プライベートで」と一言だけ言いました。それ以上は特に何も話がなく、その話は終わろうとしていました。

しかし、このプライベートという言葉を「プライベートの旅行」と誤解した私は「どちらを観光されたのですか?」と聞いてしまいました。

そしたら、また取締役が慌てた様子で「観光じゃない!ない!」と身振りまで使って否定してきました。

そのリアクションを見る限り、明らかにまずいことを聞いてしまった空気が漂いました。

幸いなことに、同じテーブルの人がすぐに別の話題に振ってくれたので助かりました。

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突っ込んだ会話はしないほうがよい?

今回の飲み会ではプライベートに関わることについては、突っ込んだ会話をしすぎました。

明らかに、私の取締役に対する距離感が間違っていたことによるものです。

友達同士なら問題ないですが、相手は会社の重役で、しかも二回り近い年配です。

もちろん、取り締まりかどうかというのは関係ありません。

相手に応じて正しい距離をとって会話する必要があります。

出来なかった自分が言うのもなんですが、それが礼儀なのだと思います。

くだらないと思う人もいると思います。だから会社の飲み会なんか嫌いなんだよと。

その意見は確かに一理あります。

しかし、会社に限らず人との社交の場はいつだってそんなものだと思います。

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当たり障りのないことを話せばいいもんでもない

そもそも何のために飲み会をするのでしょうか?

お互いのことを知って、仕事をやりやすくするのも目的の一つのはずです。

思っていないことや無難なことを話しても一向に距離は縮まりません。

適切な距離感を取りつつも、距離は縮めていく必要があるわけです。

 

当たり障りのない表面的な会話をすればいいといっているわけではないです。

プライベートにかかわる会話は気を付けようという話です。

相手から積極的に話してくれるプライベートの会話であれば掘り下げて聞く、少しでも距離を縮める努力はしていきましょう。

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