運動会の障害物リレー、綱引き、ムカデ競走、玉入れの攻略方法とは?

アリスです。

秋は運動会の季節で、保育園や小学校そして会社や地域でも取り組んでいるところがあります。

個人種目もあれば団体種目、自由参加型など色々ありますね。そこで今回は、運動会の種目別・攻略法をお教えします☆

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ムカデ競走

ムカデ競走は両足首にヒモをくくりつけて、3人や4人で一組になり走って行く競技です。

足の出すバランスがバラバラになると一斉にコケてしまいます。

ポイント①

1番前や真ん中、1番後ろと配置がありますが、どの場所も同じ事が言えます。

それは、下を見ない!

足元が気になり、どうしても下を見がちですが下を見るとコケてしまいます。

ポイント②

掛け声を1人のみかける事!

事前に右足なら右足から出すと決めておき、『イチ・ニー、イチ・ニー』と途中であまり速さを変えずに掛け声する。

右足をイチと決めたら、右足の時だけ『イチ・イチ‥』と言うのも良いですよ。

走っていたら、ずっと掛け声するのも息が切れてしんどくなりますので。

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玉入れ

玉入れは、手のひらくらいの玉を高い所にあるかごに入れ、どれだけ多く玉を入れられたかを競う競技です。

ポイント①

必然的に、背の高い人がより多くの玉を入れられると思いがちですが、全く関係ありません。

背が高いと低い人よりは、かごに近くなるのですがコントロールの問題です。

あまり力を入れ過ぎないで、真上に投げつつ最後は手首のスナップを少し効かせて優しくなげます。

ポイント②

玉は何個か手に持っておき、1個1個拾わない。

時間制限があるため、テンポよく投げます。

この時、力が入り過ぎてしまいがちなのでリラックスする事を心がけてください。

 綱引き

大人数で二組に分かれて綱を引っ張り合い、自分達の方へ綱を寄せる競技です。

ポイント①

重心は低くする!!

ただ低くするのではなく、引っ張り合う合図がすると、斜め45℃くらいにのけぞって中腰になります。

ポイント②

無理に引っ張るのはダメです。

まず、斜め45℃の角度で重心を下に意識しながら足に力を入れる。

チームワークが大切ですから、掛け声は入ります。

『せーの!!』で皆が一斉に綱を引っ張りますがこの時、早いテンポで小刻みにする感じでしていきます。

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障害物リレー

走るコースに色んな障害物を仕掛け、ゴールに辿り着くまでの速さを競う競技です。

ポイント①

1番走者とアンカーになる人は、チームの中で走ったり運動神経が良い人にしましょう。

初めに勢いをつけて1番になっておくのが有利です。

障害物リレーの場合、途中どこかのチームが絶対と言ってもいいほど、コケます!!

そこで順位が変わる事も多く、巻き込まれないよう、なるべく1番を保持しましょう。

ポイント②

障害物は色々あります。

ハードルやなわとび、麻袋に入ってジャンプしながら進んだり、編みをくぐったり色々あります。

得意なところはできるだけ速くし、苦手なところをカバーできるようにしておきましょう。

まとめ

運動会はたくさんの人が来ているので緊張していまい、頭ではわかっていても無我夢中で終わってしまった‥と言う結果が残ってしまいがち。

そうならないためにも、攻略法を頭に入れて優勝をめざしましょう〜☆

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