室内犬を飼うために必要なお金や知識とは?犬の選び方や食事、育て方を紹介

アリスです。

今や独身貴族に不可欠なのがペット。

1人が楽だから結婚しないけど、全くの1人はちょっと寂しい‥‥。

そんなところに白羽の矢が立ったのが、ペット。

ペットも色々ですが、やはり人気は室内犬が強いですね〜。

今回は、室内犬を飼い一緒に住むにはどうしたらいいか?を経験談を交えながらお教えしますね。

室内犬との選び方

ペットショップで、目が合って一目惚れして飼った人や、ブリーダーから飼った人、友人や知り合いから譲り受けた人。

色んな方法で飼う人がいると思います。

犬の品種もたくさんありますが、まず当たり前の事ですが元気である事が大事です。

元気なワンちゃんを選びます。

産まれてすぐや1ヶ月くらいの赤ちゃんはやめましょう。

まだまだ母親からの免疫も大切です。

育てるのが1番難しい時期で、体調管理も大変です。

何匹かの中から1匹を選ぶ場合、模様があるなら、左右対称に模様がある方が良いですよ。

体が強いとかの意味はありませんが、格が上がると言われています。

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室内犬の食事

私自身も産まれて2ヶ月目からのシーズー犬の男の子を飼いました。

人間と同じ様に、粉ミルクをぬるま湯で作り飲ませていました。

生後2ヶ月半頃から、ドックフードを粉ミルクでふやかして食べさせます。

お湯でもいいですが、粉ミルクが残っているなら使い切ってください。

栄養もありますし。

4ヶ月くらいから、徐々にふやかすのをやめていき、そのままのドックフードを食べさせます。

犬もやはり好き嫌いが出てきますので、メーカーや触感、味などを変えてみてください。

食べ物での注意点

私達が食べていると、愛くるしい表情で『欲しいよ〜』と訴えてきますが、オススメしません!!

茹でただけの人参やキャベツなどの野菜やササミなら大丈夫です。

しかし、与え過ぎはよくないですよ。

特に気をつけたいのが、お菓子です。

チョコレートは絶対にダメです。

カロリーが高く、室内犬にしたら負担が多すぎます。

室内犬は体が小さいので、私達が思っている以上に繊細です。

すぐにお腹を壊したり、吐いたりしてしまいますので食事は1番気をつけた方がいいですよ。

普段かかる費用や臨時の出費

犬を飼うとかなりのお金が必要になってきます。

食事や病院代、シャンプーカットや注射代(定期的に必要な注射)、おしっこシート、動物保険に加入すればその保険代などなど。

特にお金がかかったのが病院代です。

どういった事で病院に行くのか?

定期的に病院に行く

1年に1回、狂犬病の予防接種をします。

狂犬病予防接種は、病院以外でも市町村でも受けられます。

ノミやダニから守るために、首筋に垂らす液体の薬やフィラリアの予防で飲み薬を半年以上は必要なので受診します。

まず、フィラリアにかかっていないか検査をしてからになります。

フィラリアは蚊が媒介する寄生虫の成虫が犬の心臓や肺動脈に行き、放置すると死に至ります。

散歩へ行くなら必ず、毎年しっかり予防してあげましょう〜。

犬種にもよりますが、耳が立っているならまだいいんですが、耳が垂れている犬種は定期的に耳の掃除が必要です。

耳が垂れていると、通気性が悪いためよく中耳炎や耳垂れを起こします。

犬が耳をよくかいたり触っている仕草をしていたら要注意です。

突発的に病院へ行く

下痢や嘔吐はよくしますので、受診して薬をもらいます。

目が大きい犬種は、物にぶつかったりして傷がついたり緑内障、白内障にかかりやすいので手術したり目薬をもらいます。

足が短い犬種は腰痛やヘルニアになりやすく、手術や注射などします。

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室内犬の育て方

室内犬だからとは言え、外で遊んだり散歩するのが大好きです!

できれば朝、夕くらいの散歩をしてあげるのが理想的です。

犬がまだ小さい頃は、家の中の低い所には、物は置かないようにしましょう。

ゴミ箱は必ずグチャグチャにされます。

すぐ口に入れてしまうので、細かいものも要注意です。

毎日一緒に暮らしていると、私達が言っている事もわかってきてくれます。

愛情をたっぷり注いであげると、たくさん愛情を返してくれます。

一緒に旅行など行く時は、車で行くのをオススメします。

電車やバスなどはゲージと言われる、『おり』に入れないといけません。

窮屈で自由はききません。

車なら、途中で降りて散歩したり自由がきくのでいいですよ。

今は高速道路もドッグランが増えてきて、思いっきり犬は走ったり遊べます。

室内犬の平均寿命と病気

室内犬の平均寿命は15年〜18年くらいだと言われています。

病気をしたり、持病があるとそれよりも早く亡くなります。

私が飼っていたシーズー犬も心臓の病気で早く亡くなりました。

少しでも長生きできるようにと、たくさん病院に行き、色んな治療を受けました。

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実際にかかった費用の総額

お金も正直たくさんかかりました。

一緒にいた13年くらいで約300万ぐらいはかかったと思います。

でも、それ以上のものを返してくれたと思います。

計り知れない愛情をもらい、どれだけ癒されたかわかりません。

室内犬の死と葬儀

飼っていた犬が死んだときは悲しくて仕方なかったです。ひたすら泣きました。

そして、最期は、人間と同じように納骨をしました。

私と旦那と友人でペット専用の葬儀場で弔いました。

飼った以上、最期まで看取ってあげたいですよね。

これから犬を飼おうと思っている人、飼う人、お金はたくさんかかります!

しかし、お金では買えないものを与えてくれますので、後悔などは絶対にしませんよ☆

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