高齢出産を経験して分かったリスクと心構え!出血で入院もしました

アリスです。

結婚が晩婚化と言われる世の中、出産の年齢も年々あがってきてます。

昔は30才後半で初産と聞けば、すごい驚きがありましたが、今では「結構居ますよね〜」と言う会話になります。

かくいう私も高齢出産を経験しました。

今回の記事は私の高齢出産の経験をもとに書きました。
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高齢出産のメリット

  • 経済的余裕がある
  • 仕事の経験をたくさん積む事ができる
  • 趣味など色々身につける事ができる
  • 友人など、子育てしている人が多いので相談できる環境がある
  • 心の余裕を持って行動できる
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高齢出産のデメリット

  • 流産しやすい
  • 産まれてくる子供が先天性異常の可能性が高くなる
  • 母体が妊娠高血圧症候群になる可能性が高くなる
  • 体力面の低下
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出産までの心構え

妊娠がわかって、大喜びしますが今からが大事で大変な時期の始まりです。

安定期に入るまでは、必ず頭の中には「安静」の文字は忘れずに。

このくらいは大丈夫だと思う事は、大丈夫ではないのでやめましょう。

高齢と言うのもあり、ムリは絶対ダメです!!

安定期を過ぎても、ムリをすると切迫流産など出血をし、絶対安静で入院が必要になったりします。

私は少し無理をしてしまい、出血し、3日程入院しました。

ストレスもよくありません。

かと言って、家でジ〜っとしていても、よくありません。

普段の生活のリズムを少しゆっくりしてみてください。

歩くスピードも階段を登るスピードも、掃除・洗濯するスピードも。

それでも疲れたらすぐに休んでリラックスするよう心がけてください。

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出産後の心構え

何事にも焦らない事が大事!!

思い通りにいかないのが育児です。まず、授乳でつまづく人が多いです。

初めから上手く授乳できません。

赤ちゃんも上手く飲む事が出来ないので苦戦しますが、日にちが経てば必ず慣れてきます。

焦らないことが大切です。

時間が経てばいずれできるようになる!と思いこみましょう。

とにかく、安心してリラックスすることが大切です。

私も最初は慣れなくて、かなりイライラすることもありました。

そういったときは旦那にイライラをぶつけるのもありです。笑

乳腺がつまっていた

私は当時、乳腺が詰まっていて、なかなか授乳がうまくいかなかったことに悩みました。

看護師さんが毎日マッサージをしてくれて、少しずつつまりも解消され、退院するころには量はまだまだ少ないですが出るようになりました。

また、退院して半年くらいは、粉ミルクを併用してあげていました。

授乳だけで育てる必要はありません!

出ない場合は、粉ミルクを積極的に使って全く問題ありません。

私の子供も何の問題もなく健康に育ちました。

出産してからひと月経過する頃には、授乳量も増えてきました。

自分でも毎日マッサージして、乳腺のつまりをやわらげてあげることが大切です。

周囲の言うことは気にしない

まわりで色々言ってくる人もいるかも知れませんが、そんな人の話は右から左へ聞き流してください。

立派に産んでるのですから、自信を持ちましょう!

子育てに年齢は関係ありません。みんなそれぞれ違いますし、正解もありません。

しかし、1つ言えるのは体力がない!!事です。

子育てはものすごいエネルギーを消耗します。自分はまだ若いと思っていても、体力低下には逆らえません。

旦那さんにも積極的に協力してもらい、休憩をとりましょう。

子育ては二人で行うものなのですから。

自分の時間をもつ

産後1年くらいは自分の時間をもつことが難しいです。

私の地域では1年未満でも保育園に預けることができましたので、産後10か月くらいで預けました。

しかし、都会では待機児童という言葉がはやっており、保育園に入ることさえできないのも知っています。

ですが、旦那に協力してもらうなりして、なんとか、自分の時間を作ってください。

体力的にも精神的にも、自分の時間を持つ事が大切です!

1人になる時間を作りましょう。

子育てをしながら働きに出ているなら、子供を保育園や幼稚園に預けてる間の、あいた時間を有効に使ってみてください。

例えば‥‥

週5日勤務を4日にして、1日を自分の為に過ごしたり。

勤務時間を短縮して、1、2時間を自分の為に過ごしたりしてみてください。

時間に追われるのは事実ですが、自分で時間を作ることが大切です!

ストレスをためずに生活することができれば、楽しく育児ができますよ。
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