子供がスマホ依存になることで失う6つのこと

アリスです。

スマートフォンの普及によって、ネット依存、SNS依存になる子どもが増えています。

私の子供も、休みの日は朝から大好きなピアノタイル2というアプリで音楽を奏でています。

アリスです。 皆さん、 ピアノタイル2 というアプリをご存知ですか? とてもシンプル...

昨日は子供の病院の検診日でした。

ふと、壁に貼ってあるポスターに目をやると

スマホの時間わたしは何を失うか

と書いてありました。

(公共社団法人 日本医師会)

上から順番に

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睡眠障害

子供は9時までに寝かしましょうと保育園や学校からもよく言われます。

実際成長ホルモンが22時から深夜の2時までに寝ているとたくさん分泌されると昔から言われていると思います。

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学力

年々学力が低下してきているのが目に見てわかります。

優秀な人間が少なくなることで、日本の将来が心配されます。

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脳機能

言語障害や記憶力低下などを伴う「デジタル認知症」につながることが心配されます。

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体力

私の子供もそうですが、すぐ疲れたと座ることがあります。

私たちの時代は逆上がり、縄跳び、跳び箱が低学年で当たり前のようにできていました。

しかし、最近はできない子が多いようにみられます。

外遊びをしている子供が少なくなっているのが原因です。

視力

小学校の授業参観に行っても、メガネをかけた子が多くなってきたように思います。

眼の毛様体筋や外眼筋、虹彩筋が疲労し、調整が効かなくなっている状態のことを仮性近視というそうです。

ゲーム機などを、近距離のままましているのが原因です。

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コミニュケーション能力

ゲームをしている時に声をかけても、返事もしません。集中し過ぎです。

友達との会話もメールやLINEが基本です。

多文化共生時代の 21世紀においていろいろな価値観や背景をもつ人々と相互関係を深め、共感しながら、人間関係やチームワークを形成することは大事な事なのです。

まとめ

今、日本は人口減少や少子高齢化が顕在化してきて社会基盤を大きく揺るがし始めています。

今後日本社会に打撃を与えることの一つが、IT人材が手薄になっていくということです。
各国ともサイバー攻撃に晒されて、国家レベルでの情報セキュリティ対策に追われている現実です。

インフラを含めて、生活の基盤がすべてコンピュータのネットワークで結ばれていますが、2019年をピークとして、翌年からIT関連産業への就職者が退職者を下回る状況が続くとされています。

スマホいじりでは、単なる消費者で終わってしまいます。

子供に小さい頃からプログラミングを習わせることで、創造する側の人間に育てましょう。

何故子供にプログラミング教育が必要なのか

それは次回またブログで説明したいと思います。乞うご期待!!

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