W杯セネガル戦で本田圭佑が同点ゴールを決める!乾貴士の絶妙なアシストパス

こんばんは、アリスです。

本田圭祐が同点ゴールを決めました。写真は本田圭祐がゴール後に、岡崎とやり取りしているシーンです。

後半になって、日本はセネガルをかき乱します。大迫、乾と決定的ともいえる得点チャンスが2回訪れました。しかし、大迫は速いボールにタイミングを合わすことができず、空振りキックで決めることができませんでした。そして、乾のシュートはゴールポストにあたり阻まれてしまいました。乾のシュートコースは絶妙だったのですが、ゴールポストの右上隅にあたりはじかれます。

その後またセネガルのペースになります。そして、セネガルに逆転ゴールを決められてしまいました。日本全国で大きなため息があがったでしょう。

点が決められたことで、数分後に本田が投入されました。本田ならなんとかしてくれる。みんなそう思っていたと思います。そして、その期待通り、本田圭佑は見事に点を決めてくれました。それでは、本田のゴールを振り返ってみます。

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乾貴士のパスから本田圭祐のゴール

キーパーがはじいたボールをを乾がひろいに行き、そのまま中にパスを出しました。そこに待ち構えていたのが本田圭佑です。

このシーンですが、実は岡崎が裏で活躍していました。岡崎がキーパーの動きをつぶしているのです。

そのままフリーの本田が左足で打ちます。

そのままボールはゴールに吸い込まれました。

ずっと本田はゴールを決めるといっていましたが、有言実行しました。口だけではなかったことを証明したのではないかと思います。

そして、ゴール後、天に向かって投げキッスをしました。

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2対2の同点で決着

この本田の得点後、日本はまた攻めあぐねます。セネガルはロングボールをがんがんいれてきて、身長を生かした攻撃をしてきます。単純な攻撃なのですが、身長が低く、スピードがない日本にとっては嫌な攻撃です。

残り5分には、乾に代わり、宇佐美が投入されましたが、日本は得点することができませんでした。宇佐美は必死でボールを追っていたのですが、シュートまでにはいけません。

そのまま、ロスタイムを乗り切り、試合は終了しました。勝てる試合だっただけに、2対2の同点はとても悔しい結果でした。

前半はセネガルが圧倒的な強さをみせていましたが、日本は弱点をうまくついた攻めで、セネガルのディフェンス体系をつぶし、2度同点に追いつきました。一度目は乾、そして二度目は本田です。

この調子でいけば、次のポーランド戦はかなり期待できるはずです。次こそ勝って決勝リーグへ進出してほしいと願っています。頑張れ日本!

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