大迫勇也がコロンビア戦で逆転シュート!ハメス・ロドリゲスのシュートも防ぐ大活躍

こんばんは、アリスです。

ワールドカップ初戦のコロンビア戦で、大迫勇也がやってくれました。後半に28分に、ヘディングシュートを決めました。逆転のシュートです。

すばらしい!しかも、このヘディングシュートの3分後に、ハメスロドリゲスの枠内シュートを足で防ぐという大活躍をしました。大迫の足に当たらなければ、確実に決まっていたと思われるシュートでしたが、大迫が見事に防ぎました。

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大迫の逆転シュート

それでは画像で大迫勇也のヘディングシュートを順に振り返ってみます。本田のコーナーキックからゴール前に上がったボールに合わせて、ジャンプをする大迫勇也です。

完全にボールをとらえている目です。

そして、大迫勇也の頭の上に落ちてきたボールをヘディングで合わせました。

ボールはキーパーがいる反対方向に飛びました。ナイスコントロールです。

そして、ボールは吸い込まれるようにゴールネットの中に入りました。

ゴーーーーーーーーーーール!!!!日本中が歓喜に沸いたのではないかと思います!!!

うぉーーー!!!と私も大声をあげてしまいました…。

大迫勇也は身長182cmで、日本人の中では高いといえますが、コロンビアのディフェンス陣と比較すれば小さいのが写真からもわかると思います。

日本人がヘディングでシュートを決めることができるというのは、かなりすごいことです。

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大迫勇也のプロフィール

ここで、大迫のプロフィールを紹介したいともいます。残念ながら独身ではありません。結婚されています。

出身

鹿児島県加世田市万世出身です。

誕生日&年齢

1990年5月18日 生まれで、年は28歳です。

ポジション

フォワードです。

記録

全国高等学校サッカー選手権大会における最多得点記録の保持者です。

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ハメスロドリゲスのシュートも防ぐ

逆転シュートを決めた大迫勇也ですが、そのあとさらなる活躍をしました。コロンビアのエース、ハメスロドリゲスの放った枠内シュートを足で防ぎました。

もし、大迫勇也の足に当たっていなければ、確実に決まっていたといえる強烈なシュートでした。

この大迫勇也の活躍のおかげで、その後も守り切りコロンビアに勝つことができました。

日本が初めてワールドカップで南米に勝ったという歴史的な瞬間でした。すごい。今日本は戸てもつもない歓声があがっているでしょう。

ハメスロドリゲスのシュートを防いだだけでなく、全体を通してもコロンビア戦では大迫は大活躍してくれました。

日本は勝ち点として3点を得ました。過去のワールドカップでは、リーグ戦の初戦に勝てば、トーナメントに進むことができていますので、大いに期待できそうです。

勝ち続けることで、少しでも長い期間、日本人に楽しい時間を与えてほしいですね。

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