ワールドカップ初戦のコロンビア戦で香川真司が先制点を決める

こんばんは、アリスです。

待ちに待ったワールドカップが始まりました。初戦のコロンビア戦で、前半6分いきなり試合が動きました。

香川が放った枠内シュートをコロンビア選手がハンドで防ぐという大失態をやらかしました。コロンビア選手はレッドカードで退場し、香川はペナルティキックを得ました。

なんと、コロンビアは一人少ない状態で残り84分を戦わなければいけなくなりました。

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香川真司がペナルティキックを決める

香川すばらしいです。落ち着いて、キーパーの動きを見たうえで、ペナルティキックを決めました。

ゴーーーーーーーール!!!!!!

やってくれました。日本中が歓喜でわき上がりました。

ゴールを決めるだけでなく、相手の選手を一人減らすというこれ以上ない大活躍でした。日本代表のエースとしての仕事をしてくれました。

コロンビア選手が一人減ったことで、日本はとてつもない有利な状況になりました。香川かっこよすぎです。よくやってくれた。最高のシュートでした。

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コロンビアのファルカオの攻めがすごい

一人少なくなったコロンビアですが、攻撃力がすさまじいです。特にフォワードのファルカオがすごかったです。下記の画像を見てください。このようなシュートが前半だけで2回ありました。両方ともキーパーの川島永嗣が防ぎましたが、キーパ正面だったため運がよかったです。

ちなみに、前回のワールドカップで大活躍したハメスロドリゲスは、足首のケガのためベンチスタートでした。このことも日本にとっては非常にラッキーでした。

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キンテロの同点シュートが決まる

長谷部がファールを取られてしまい、コロンビアのフリーキックになりました。映像を見れば、長谷部はファールをしていないのは明らかだったのですが、相手選手が上手くファールをされたように見せたのです・・。

この審判の誤審により、日本は大ピンチを迎えます。かなり良い位置からのフリーキックなので、非常にまずい状況でした。

最悪なことに、予想はあたりキンテロが同点のフリーキックを決めました。

画像で振り返ってみます。

キンテロがフリーキックを放った瞬間、壁となっている日本選手は大ジャンプをしました。しかし、キンテロはこの動きを予想していたようで、ゴロを放ちました。そして、ゴロは壁の左端にいた長谷部の足元を通過して、ゴールへと猛烈に進みます。

ただし、ゴール前には鉄壁の川島がいるので、私は大丈夫だと安心しきっていました。

しかし!!!!

ゴールの左端にいた川島が大慌てで、右端に移動している姿です。キンテロは、ゴールの左端にいた川島の場所を確認したうえで、右端のギリギリを狙ってきたのです。

コントロール抜群の、すさまじい威力のゴロが飛んできたのです。

川島~~~~~~~止めてくれ!!!!!!

飛びつく川島の斜め後ろからの画像です。しかし、ゴールの白線を割っているように見えます。あれ??

なんと、川島はゴールの白線の中でボールを止めました!!!この時の川島の様子がとてもおもしろかったです。必死でボールが白線を割っていないように、こちょこちょと変な動きをしていました。

ボールをつかんで、なんとか白線の外側で止めたかのような演技をしました。

その気持ちはわかる・・・痛いくらいにわかります。しかし・・・割っていました。明らかに白線を割っていました。

非常に残念でしたが、川島はとめることができませんでした。川島はちょっと左端によりすぎていたようです。もちろん、壁になった選手が全員ジャンプをしたのもまずかたです。上ばかり警戒して、下がおざなりになってしまいました。

日本中から悲痛なうめき声が聞こえてきました。そして、私自身もうめき声をあげてしまいました。前半はそのまま1対1で終わりました。

後半は別記事で書きましたが、大迫の大活躍で、見事にコロンビアに勝利しました。

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