慰安婦問題をねつ造した朝日新聞の真相。韓国軍がベトナムで起こした最悪の性犯罪

こんにちは、アリスです。

韓国ですが、ことあるごとに「慰安婦問題」を振りかざしてきます。
「従軍慰安婦」については朝日新聞が「スクープ」として採り上げたものが韓国の「錦の御旗」として利用されてしまう事になりました。

すなわち、元凶は朝日新聞ともいえます。

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日韓基本条約による合意

1965年に「日韓基本条約」が日本と韓国の間で結ばれました。これは、日本が過去の戦争責任を認め、謝罪・賠償を行うことで、以後この問題を日韓両国で問題視しないことを約束したものでした。

その中には11億ドルの補償を拠出する合意があった訳です。11億ドルというのは、当時の韓国の国家予算の3年分に相当する金額と言われています。

この日韓基本条約で「両国間の財産、請求権の完全かつ最終的な解決」で、韓国に対する謝罪と賠償は、これをもって両国合意のもと完全に終了したはずでした。2015年の年末にドタバタで合意に至った「最終的かつ不可逆的解決」を思い起させますね。
日韓基本条約が締結された時には「慰安婦問題」はまったく存在せず、それが後々出てくるなどとは誰も予想していませんでした。

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突如現れた慰安婦問題

1977年 元陸軍軍人の吉田清治が「朝鮮人慰安婦と日本人」を刊行します。その中で、軍の命令により済州島で女性を強制連行して慰安婦にしたと“告白”しました。

1983年 吉田清治「私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行」を出版します。そして、韓国へ渡り、土下座して謝罪するなどのパフォーマンスを敢行します。

※その後の1996年に、吉田清治は上記著作がフィクションであったことを認めています。

妄想の話を書いて世間を驚かせたかったのでしょう、狂人としか言いようがありません。

売国奴「朝日新聞」の手口

吉田清治の書籍が刊行された後、朝日新聞はたびたび吉田清治の活動を取り上げ、賞賛し、吉田の証言が事実であることを前提にして記事を書きました。そうすることで、国内世論を形成したのです。

「従軍慰安婦強制連行問題」を大々的に取り上げて政府を非難するに至ったわけです。
捏造した吉田本人は、調子に乗って、世界各地で講演するなどの「懺悔(さんげ)活動」を行い、出版物の印税を含め多くの収入を得ます。

結局、吉田は私利私欲の為に「売国奴」となったわけです。以降、個人の利益の為にやらかしたウソが後々とんでもない事態を招くことになります。

1993年 河野洋平官房長官、わずか3ヶ月の元慰安婦への聞き取り調査の後に「河野談話」を発表し、慰安婦の強制性を認め謝罪する。

※これとて聞き取りをした「元慰安婦」達がどこまでホンモノだったのか?疑わしいです。

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吉田清治が著書の嘘を告白

1996年 吉田清治、「本に真実を書いても何の利益もない」と発言、すべての元凶となった自分の著書の内容がほとんどでっち上げであったことを告白しました。

2014年 朝日新聞は、1980年代〜90年代にかけて報じた慰安婦問題関連記事が捏造に基づくものでであったとようやく認め、その一部を訂正しました。しかし、結果的に売国奴に成り下がり、日本に多大な迷惑を掛けた事に対する謝罪はませんでした。
中途半端な朝日新聞の「告白」があったにせよ、時すでに遅し、覆水盆に返らず(こぼれた水は戻らない)と言えましょう。

朝日新聞は「吉田のウソを真に受け、間違った内容を発信してしまった」事を国連の場で証言すべきです。

私自身は、慰安婦は存在したと思っていますし、戦争において、その存在は否定されるものではありません。しかし「強制的に連行」とされた事はあったのでしょうか。

一方戦争の現実は平和時の正常は通用しないという事です。その混乱を少なくするためにも「職業慰安婦」を新聞等で広告で募集したのでしょう。この新聞広告は現在も沢山残っており必ずしも強制では無かった事を窺わせます。

一方、韓国には慰安婦に関する不都合な真実があります。

逮捕された朴槿恵(パククネ)前大統領の父親、朴正煕元大統領は米軍の従軍慰安婦の管理者だった事実を表に出さないのです。自国の女性を慰安婦として「働かせ」それを管理していたのです。

日本への謝罪要求は一体何なのだ?言わざるを得ません。自身が全てを管理し、莫大な利益を得たのち、責任を他国になすりつけたのです。

朴槿恵(パククネ)前大統領も、親友の崔順実被告と共謀し、韓国最大の企業グループサムスンからおよそ30億円の賄賂を受け取ったわけですが、やっていることの根本は父親と同じです。

韓国軍がベトナムで起こした想像を絶する性犯罪

朴槿恵(パククネ)の父親、朴正煕が大統領だったベトナム戦争で、30万人以上の韓国軍兵士が派兵された際に起こした想像を絶する性犯罪があります。

兵士を含む戦争に関わった韓国人の中で、未成年の少女を含むベトナム女性への性的暴行が横行し「ライダハン」と呼ばれる混血児が多数産まれてしまったのです。

その人数は定かではないですが2万とも3万人とも言われています。そして、ベトナム戦争が終結した後、南ベトナム政府が崩壊。韓国兵達も撤退します。

残された母子は戦後の共産党政権下で、ライダハンは「敵国の子」として迫害され、差別されてきました。母子ともにいわれ無き過酷な人生を歩まざるを得なくなったわけです。

職業慰安婦相手とは違い、一般の女性への性的暴行は以上です。韓国軍は、ベトナム女性を強制的慰安婦に仕立てたのです。

自分たちの悪行を棚にあげ、よく日本を貶める慰安婦を世界のアチコチに建てるものだと呆れるしかありません。

自分達の都合の悪い事を覆い隠そうと日本を攻め立てているのです。標的にされる日本はたまったものではありません。

そんな中、昨年イギリスで「韓国兵の暴行の犠牲者になった人たちを救おう」と、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が設立されました。

設立イベントの基調講演の中で、「ベトナムで韓国兵が行った性的暴行は重大な人権問題だ。被害女性が求めているのは賠償ではなく謝罪。韓国政府は女性たちに謝罪すべきだ。人権重視の英国から被害実態を調査することを国際社会に求めたい」と述べました。

一方、同団体のメンバーの1人が、ライダイハンを育てたというベトナム女性7人から被害実態を聞きました。

韓国兵は多くのベトナム女性に性的暴行を加えたり、慰安婦として強制的に慰安所で働かせていたりしたとの証言を得ています。そうした、事実関係究明のため、英国議会に調査委員会の設置を求めることになりました。
将来的には韓国が展開している「慰安婦像」ならぬ等身大の「ライダイハン像」を作り在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討しています。

韓国はいつまで日本に謝罪を求め続けるのでしょうか。

朝日新聞、河野洋平にモノ申します。世界に自分達が過ちを犯した事を国連の議場で発信してください。

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