南京大虐殺は朝日新聞のでっち上げた記事。30万人の虐殺は真っ赤な嘘

こんちには、アリスです。

朝日新聞が慰安婦問題の報道の間違いを認めたのは記憶に新しいです。

朝日新聞は、大マスコミと言う信用を背景に読者の歓心を買うようなでっちあげ「スクープ」でしました。

そして、従軍慰安婦のでっちあげの前に出版していた日本軍による「南京大虐殺」も当時の朝日新聞記者、本田勝一によるデッチ上げの本と言われています。

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30万人の大虐殺は真っ赤な嘘

南京の人口は当時20万といわれていますが、そもそも人口20万にも満たない地でどうやって30万人を殺せるのでしょうか?

一説によると戦闘によって出てしまった死者数が数百人にも満たないとも言われています。もちろん人数に関わらず悲しいことです。

さて、この「大虐殺」に飛びついたのが中国でした。中国当局も把握していませんでした。デッチ上げだから当然把握しようがなかったわけです。

しかし、この情報が発表された後、中国は日本を責める恰好のネタの一つにしたのです。

その証拠に本田勝一の「南京大虐殺」の本が発表された後、中国は当時の南京の人口を改ざんしています。

徹底した抗日教育のシンボルと海外に対するプロパガンダの旗艦の役割を担っている展示内容も中国お得意の改ざん・誇張が多く「犠牲に関する数字」も被害者を演出するべく「変更」されています。

先に述べたように、元々この本の信用性がない上に、2014年9月19日、本田勝一は1972年に発刊されたこの自著の写真の一部に対し、確かに『誤用』のようです」と文書で回答した事が判明しました。片側の情報のみで裏付けを取らず片手落ちの取材の結果と言えます。

しかしながら「南京大虐殺」に関しては未だにでっち上げとは認めていません。ここまで来たら南京の件も認めておかないと後になってやっぱり、、、となるとまさに社の存続が有りえなくなると思うのですが。

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朝日新聞のねつ造

朝日新聞のねつ造というDNAは脈々と受け継がれ今日にいたります。現在明らかになった捏造スクープ記事「従軍慰安婦」「原発 命令違反し9割撤退」につながっていると言えます。

この二つの件については散々報道されているので今更細かいことは言いませんが、ただ日本の大マスコミの一社が発したデッチ上げ情報がどれほど後々に日本を不利な立場におとしめた事かということです。

取り返しのつかないこの罪はメディアとして非常に重いです。ここから脱するのは容易では無いのは確かです。朝日新聞社は社運を賭しての間違いを謝罪と共に国連で説明すべきです。それも何度も。

そして、私たちは、マスコミやメディアの発する情報を鵜呑みにしないメディアリテラシー能力を磨かねばいけません。

捻じ曲げられた情報に振り回されます。メデイアは下記の四つの原則を意識して、情報発信してほしいものです。

1.真実かどうかを確認して行動や言動をする事

2.自分の行動や言動がみんなに公平かどうか

3.自分の行動や、言動が好意と友好を深めているか

4.自分の行動や、言動がみんなの為になるものかどうか

私たちもメディアの情報をうのみにするのではなく、公正な立場で情報が発信されているのかを見ていく必要があります。

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