女子スキークロス梅原玲奈が1回戦敗退。ピョンチャンで悔し涙を流す

アリスです。

ピョンチャンオリンピックではたくさんのドラマが生まれましたが、その一方悔し涙を流す選手もたくさんいました。

梅原玲奈選手もその一人です。34歳にしてオリンピックに出場した梅原選手はすごい人です。想像を絶する努力があったでしょう。

10年越しの努力が実り、オリンピックに出場することができました。

その途中では何度も何度も悔し涙があったでしょう。それを乗り越えて、念願のオリンピックの舞台に立ったのです。

しかし、結果は1回戦敗退でした。

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3位でゴールした梅原玲奈選手

スキークロスの予選に登場した梅原玲奈選手、3人でスタートしたのですが、スタートして早々に3番手になってしまいます。

必死で前の二人を追いかけますが、なかなか差が埋まりません。

見ているほうも歯がゆくなる勝負です。前の二人こけろーと思いながら観戦していましたが、前の二人はこけませんでした。

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スキークロスは転倒する選手が多い

スキークロスはコースが波打っているため、小さなジャンプを何回も繰り返しますので、こける選手がかなりいるのです。

特に差がない激しい勝負になると、こける人が続出します。過去には決勝で先頭の3人がゴール直前の最後のジャンプででこけ、後ろにいた人が金メダルを取るシーンもありました。そのときの銀メダルはこけながら手を伸ばしてゴールした人でした。

私は、前の二人が競い合って、こけるというシーンを願いながら、梅原選手を応援していたのですが、願いはかないませんでした。

ゴール後の梅原玲奈選手のインタビュー

ゴール後、梅原選手はつらかったと思いますが、インタビューを受けてくれました。

目には涙がいっぱいでした。見ている私も辛くなってしまい泣いてしまいました。インタビュー中、何度も目をこすっている姿がとても印象深かったです。

梅原玲奈選手は、

「前回オリンピック選手に選ばれなかったときよりも、今負けたことのほうが悔しいです」

と感想を述べました。

この感想だけから想像するに、自分の実力を出しきれなかったのかなと思います。

梅原選手の出場したスキークロスの競技はオリンピックの後半だったので、日本を出発したの2018年の2月16日でした。そこから、調整を重ねて今日の本番を迎えたはずです。

とてもくやしいです。

カーリング女子が韓国に勝てなかったことも悔しいけど、こっちもくやしい。

悔し涙を流す梅原玲奈選手でしたが、オリンピックに出場したことを誇りに思ってほしいです。沢山の人が、梅原選手から力をもらったはずです。

確かに結果は出なかったとは思いますが、その努力は裏切らないです。感動をありがとう!

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