カーリング女子そだねー藤沢五月が韓国のメガネ先輩に惜しくも負けた

アリスです。

カーリング女子が準決勝で韓国と対戦中です。

第8エンドが終わって3点差がつき、勝利は絶望か?と諦めていました。しかし、エース藤沢は諦めておらず、絶妙のショットで日本チームを救いました。

第9エンドで2点、第10エンドでスチールで1点を取り、同点に追いつきました。

延長戦に突入し、第11エンドです。

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第10エンドガッツポーズ雄たけびを上げたのは?

第10エンド、最終ショットで韓国のメガネ先輩がなげました。

中心にある日本チームのストーンに当たりました。

メガネ先輩が、勝利を確信しスイープするモップ?を高々と頭の上に上げました。

負けた・・・と誰もが思ったその瞬間、日本チームのストーンが止まりました。逆に韓国のストーンは止まらずに、予想よりも動きました。

結果、日本の石がナンバー1となり、同点に追いつきます。

私は、ガッツボーズし、そして雄たけびをあげました。やったー!!

同じように歓声をあげた日本人はたくさんいたはずです。なんといっても今日は金曜日、夜更かしできる日なのですから、沢山の日本人がテレビの前で応援していたはずです。

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第11エンド最終ショット

第11エンド序盤、韓国はミスを連発します。そのミスを生かすことができればよかったのですが、中盤から終盤にかけて日本のミスショットが連発します。

非常に苦しい戦いです。手に汗握る戦いです。

そして、最終ショット、藤沢のラストショットです。ここで、藤沢の投げたストーンはあやうくナンバー2になりそうだったのですが、ギリギリンバー1に残すことができました。

あとは、メガネ先輩のショットを待つのみです。

ミスってくれメガネ先輩!!正直ミスを願わざるを得ない状況です。

しかし、その願いは届かず、メガネ先輩は最高のショットを決めました。

メガネ先輩の投げたストーンは真ん中で止まり、韓国から大歓声が上がりました。

惜敗でした。しかし、素晴らしい戦いでした。

藤沢率いる日本女子カーリングチームは最後まで諦めませんでした。

よく頑張った!お見事です。しかし、惜しかった・・。

感動のドラマ

最後の最後で日本が勝つことができれば、感動のドラマを演出できたのですが、それは叶いませんでした。

逆に韓国国民にとっては、感動のドラマだったでしょう。

予選で唯一負けた日本に勝ったのです。しかも、同点に追いつかれながらの、粘り勝ちです。

これが日本の立場だったら、日本国民は大いに沸いたでしょう。めちゃくちゃくやしい。これは正直、悔しすぎて眠れません。

しかし、悔しいなんて言ってられません。次の勝負である3位決定戦に向けて気持ちを切り替えましょう。

頑張れ日本!銅メダルをとってくれ!!

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