【平昌五輪】羽生結弦が2大会連続金メダル!ジャンプの構成とインタビュー内容

アリスです。

羽生結弦が見事金メダルをとりました。平昌五輪で日本最初の金メダルとなりました。

前回に引き続き、オリンピック2冠をとりました。羽生は最強であることを証明しました。

スポンサーリンク

ジャンプの構成と結果

それでは、金メダルをとった羽生のジャンプの構成を紹介します。結果も一緒に紹介します。

前半

4回転サルコー → 成功

4回転トォーループ → 成功

トリプルフリッツ → 成功

後半

4回転サルコー、トリプルトォーループ → 成功

4回転トォーループ → 着地失敗(尻もちつかず)

トリプルアクセス、シングルループ、トリプルサルコー → 成功

トリプルループ → 成功

トリプルルッツ → 着地失敗(尻もちつかず)

スポンサーリンク

羽生の演技を解説するアナウンサーが面白い

余談ですが、羽生の演技中の解説者の声がめちゃくちゃ感情がこもっていて、面白かったです。とくに、後半の4回転トォーループの後の、「決めました~~!!」は、織田裕二が解説しているかと思うぐらいによく似ていました。

これから、何度も何度も繰り返しテレビで放送されると思いますので、ぜひ注意して聞いてみてください。

金メダルをとった羽生の生インタビュー

インタビューア「金メダルおめでとうございます。感想を聞かせてください」

羽生「まずこの会場ですべることができてホットしているのと、あとは自分がやりきれたなと思うくらいの演技ができたことがよかったんじゃないかと思います。」

インタビューア「演技直後のうゎっと吠えた、あそこにいろんなものが凝縮されていたように見えましたけれども?」

羽生「とにかく本当に、右足が頑張ってくれたと思いますし、ケガのことについて、けがのせいで練習できなかったこととか、沢山の方に心配をかけたと思います。そういった意味ではいままで以上の強い応援があったと思いますし、サポートがあったと思うので、そういうものに本当に恵まれていたなという風に思っています」

インタビューア「直後に右足を触っていましたが、あれは痛みですか?」

羽生「感謝です。もう感謝の気持ちだけです。」

インタビューア「この姿というのは、ピョンチャンにに入る前にどれくらい自分のなかでイメージできていたのでしょう?怖さや不安と闘っていたんじゃないですか?

羽生「構成が定かじゃなくて、構成どうですかとずっと質問されていたりもしたんですが、自分自身でもどういうふうにしたらいいのか、ベストが分からなくていろいろ悩んでもいたのですけれども、だからこそフリーのほうはイメージしずらい部分があったりして。ただ、最終的に集中して飛びたかったジャンプは飛べているので、とにかくよかったと思います。」

インタビューア「ルッツ良くこらえましたよね」

羽生「もう右足に感謝しかないです」

インタビューア「これでこれからの4年間オリンピックチャンピョンになります。思いと、みなさんにメッセージをお願いします」

羽生「ここまでくるのに沢山の人たちに支えられながら生きてきました。本当にスケートだけじゃなくて、羽生結弦としてたくさんの人たちに育てていただいたことを本当に感謝しています。ありがとうございました」

スポンサーリンク
関連記事と広告