葛西紀明メダルとれず。平昌オリンピックのノーマルヒル決勝結果

アリスです。

予選を無事通過したレジェンド葛西紀明ですが、ノーマルヒル決勝のジャンプでメダルをとれませんでした。1回目のジャンプは104メートル、2回目のジャンプは99メートルと結果が振るいませんでした。

1回目はジャンプは飛び出しのところが少し失敗しましたが、着地付近で距離を自力で伸ばしミスをリカバーしました。こういったリカバーができるところが葛西紀明の技術力の高いところです。

2回目のジャンプも飛び出した直後がいまいちで、飛距離を伸ばすことができませんでした。

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葛西紀明の技術の高さ

フライングジャンプをご存知でしょうか?
200メートルを超えるジャンプが可能なジャンプ台(フライイングヒル)で行われるジャンプ競技のことです。

オリンピックのジャンプ競技はノーマルヒルとラージヒルの2種だけであり、フライングヒルはありません。

フライングヒルでの葛西紀明のジャンプの飛距離はすごいです。225メートルを飛んだこともあります。

葛西紀明選手は空中での姿勢に定評があり、より高いジャンプ台のほうが実力を発揮します。空中にいる時間が長ければ長いほど、空中での姿勢、バランスが飛距離に影響するからです。

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葛西紀明のジャンプ1回目

葛西紀明のジャンプ1回目の写真です。まずは、ジャンプ直前の葛西紀明の画像です。

そして、ジャンプ中の葛西紀明の写真です。

ジャンプ着地直前の葛西紀明の写真です。着地直前に自力でより前にもっていきました。葛西ならではの空中姿勢の技術があるからこそできる芸当です。

葛西紀明のジャンプ2回目

ノーマルヒルジャンプ2回目の写真です。ジャンプ台を滑走中の葛西紀明です。

そして、ジャンプ中の葛西紀明です。この時点で勝負は決していたのでしょう。

着地直後の葛西紀明です。テレマークはきれいにきまっているのですが、飛距離が伸びませんでした。葛西紀明がジャンプした時点で6位であり、この時点でメダルはなくなりました。

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ラージヒルに期待

先ほどフライングヒルの話をしましたが、葛西紀明の実力はラージヒルで発揮されます。ノーマルヒルは元々期待していませんし、本人も肩慣らし程度に考えているでしょう。

ラージヒルに期待しましょう。奥さんと子供も応援にきているそうです。頑張れレジェンド葛西紀明!!!みんなで応援しましょう!

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