ACDコインの発行元の株式会社ACDがANAの子会社ではないと発表

アリスです。

株式会社ACDから重要発表がありました。株式会社ACDはANAの子会社ではありません。

この件に対する問い合わせが株式会社ACDに殺到したのでしょう。ACDは急遽ホームページで、ANAの子会社ではないことを告知しました。

ANAの子会社だと信じて購入した人がいれば、詐欺だといわれかねませんから。

私はACDコインが発行される話を耳にしてから、すぐに株式会社ACDについて調べて記事を書きました。もちろん、ACDはANAの子会社にはあたらないと予測していました。

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ACDの発表内容

発表はACDの広報部が会社のホームページ上で行いました。

内容は丁寧な言い方ではありますが、適当な情報をまき散らしている個人ブロガーに対して、かなり迷惑していることが伝わってきます。

そもそもACDの会社ホームページのフッター部には当初から、ACDホールディングスとANAホールディングスのJV企業と書かれていました。

要はANAが出資しているけど、子会社ではないということですね。

ということでANAの子会社だから安心と思って、ACDコインを買おうとしている人は注意してください。

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ANAが投資している会社であることは間違いない

子会社ではなくともANAが投資している会社であることは間違いありません。

また、ACDが主な事業として行っている越境ECでの商品輸送はANAの空輸を利用しています。

ECとは、エレクトロニック・コマースの略で、簡単にいえば、インターネット上でものやサービスを売買することです。「インターネット通販」や、「ネットショップ」ですね。

越境ECというのは外国の商品の売買です。特にACDが力を入れているのは中国人向けです。

一時期、中国人の爆買いがはやっていましたが、それは中国から日本の商品が購入できなかったからです。

最近は、ECサイトが発達してきたので、わざわざ日本まで買いに来ず、現地からECサイトを使って個人で商品を取り寄せるようになってきています。

ECといえば、アマゾンが最も有名ですが、アマゾンで取り扱っていない商品などもあり、今後も市場は伸びると予測されています。

特に中国、東南アジアで生活レベルがあがっており、便利なものは海外から取り寄せる人も増えるでしょう。

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