スターウォーズエピソード8でレイが大人の女性に変貌。カイロレンがレジスタンス側についた?

アリスです。

スターウォーズエピソード8最後のジェダイは、2017年12月15日に封切られてから約2か月間上映されていましたが、いよいよ2018年2月9日で公開が終了します。

そこでコロナの4DXで見てきました。4DXは匂いや水、椅子の振動などがあり臨場感たっぷりで映画を鑑賞できます。そしてスターウォーズエピソード8最後のジェダイでは4DXは2パターン用意されています。

一つはライトサイド(光)バージョン、もう一つはダークサイド(闇)バージョンです。4DXのにおいや振動がライトサイドに合わせた演出か、ダークサイドに合わせた演出かの違いがあるようです。またダークサイドバージョンでは匂いが強いらしいです。

私はダークサイド(闇)バージョンを鑑賞しました。ライトサイド(光)バージョンを見ていないので比較はできないのですが、確かに言われてみれば、ダークサイドの場面に合わせて椅子が動いたり、振動していたような気がします。

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カイロレンがスノークを殺したシーンに鳥肌が立った

私は最後のジェダイのあるシーンで鳥肌が立ち、心が躍ったシーンがありました。

それはカイロレンがスノークを裏切ったシーンです。

レイはスノークに捕まり、スノークのフォースで身動きが取れない状態となります。スノークはカイロレンに「レイを殺せ」と命令します。

カイロレンは指示に従ってレイを殺すように見せかけ、スノークの脇にあったレンのライトセーバーをフォースで操り、スノークの腹を刺し、そのままライトセーバを水平に動かして胴体を切断しました。スノークを裏切り、殺したのです。

このシーンを見て私は、カイロレンがレジスタンス側についたのだと勘違いし、心が躍りました。鳥肌がたちました。

レジスタンス側についたカイロレンは、レイとともにスノークの護衛をしていた敵7人を倒します。

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カイロレンとレイがフォースでライトセーバーを引き寄せるシーンがすごい

敵を倒したカイロレンはレイにいいます。「古いものは去るべきだ。俺とお前で世界を支配しよう」

レイはレンがレジスタンス側についたわけじゃないことを知り、ショックを受た様子で、断ります。それをみたカイロレンは「頼む!」とレイに再度手を差し伸べます。

レイがカイロレンの手を握ろうとした次の瞬間、レイはフォースを操りライトセーバを手に取ろうとしました。レイはダークサイドに落ちなかったのです。

しかし、それを見たカイロレンもフォースを使ってライトセーバを引き寄せます。

ライトセーバがカイロレンとレイの操るフォースでピタッと止まり、どちらにも引き寄せられない状態が続きます。

カイロレンとレイの距離は互いのフォースの力によりジリジリと離れていきます。そして、二人の間にはライトセーバが空中にピタッと浮いたまま止まっています。

このシーンはレンとレイのフォースを操る力が互角だということを証明しています。

結局どちらにもライトセーバがわたることはなく、レジスタンスの宇宙船が激突して、二人ははじけとびます。そして、このシーンは終わります。

カイロレンはしばらくの間気絶していたようで、その間にレンは逃げました。

最後のジェダイはシリーズ最高傑作

最後のジェダイはシリーズ最高傑作と言われているようです。

実は、私はこれまでエピソード1が一番好きでした。しかし、今回最後のジェダイをみて、一番好きになりました。とても面白かったです。

ストーリーにたいして、世間では賛否両論でているようですが、よい作品ほどそういうものでしょう。

それにしてもレンはとても美人ですね。あれこんなに美人だったっけ?と自分の目を疑いました。エピソード7のときも、美人だとは思いましたが、女性としての魅力といったものは全く感じませんでした。

エピソード7のときは、まだ慣れていなく、粗削りという感じがしましたが、エピソード8では全く印象が異なりました。

完全に役になりきっていましたし、前回から数年たったことで大人としての魅力、女性としての魅力が最大限に増していました。

シリーズ最高傑作という評価は間違いないでしょう。

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