夜間の熱中症を防ぐ!睡眠中のエアコン冷房の使い方とは?

こんばんは、アリスです。

夏真っ盛り、昔と違って異常な暑さですね。

日本全国、日中の最高気温が38度というところがざらです。

昼間はもちろんですが、夜間の寝ている間にも熱中症は起きます!

熱中症を防ぐためには、エアコン冷房を有効活用しなければなりません。

さて、ここで睡眠中の冷房についてのクイズです。

熱中症を防ぐには効果的なエアコン冷房の使い方は、次のどれでしょうか?

1.あらかじめエアコン冷房で部屋を冷やしておき、就寝前に冷房を切る。

2.タイマーで就寝後にエアコン冷房を切る。

3.睡眠中はずっとエアコン冷房をつけておく。

正解は3のずっとエアコン冷房をつけておくです!

2を選んだ方多かったのでは?? 夜間熱中症で亡くなる方のほとんどは

就寝中にエアコン冷房を切っています。

ただし、昔のエアコン冷房を使っている人は要注意です。

今のように、冷えすぎたら一時停止する機能がないため、

冷えすぎて、風邪を引く可能性があります。

エアコン冷房を使うと、部屋が乾燥するんですね。

その結果、喉や鼻の粘膜が乾燥し、ウィルスが体内に侵入しやすくなり、

風邪をひいてしまいます。

新しいエアコン冷房であれば、一定温度に保つ機能があるので、

大丈夫です!

まとめですが、夜間にも熱中症は起きるので、

寝る前の水分補給はもちろん、暑いときはエアコン冷房を使ってくださいね!

しかしながら、電気代が気になるという方もいるかもしれません。

実はエアコン冷房はこまめにオンオフをすると逆に電気代がかかります!

つけっぱなしのほうが電気代が安いのです!

室温をさげて、設定温度にするまでが一番電気代がかかるからです。

電気代の目安は下記の通りです。

エアコン立ち上がりから1時間のコスト:約29円
エアコンの運転が安定してからの1時間あたりのコスト:約3円

設定温度になれば、あとは一定に保つだけなので、

電気代はかからないのです!!

ちょっと出かける程度なら、冷房はつけっぱなしにしておきましょう。

仮に1ヶ月間の間、24時間エアコン冷房をつけっぱなしにしたとしても

電気代は2000円程度です。

わずかな電気代をけちらず、熱中症を予防しましょう!!

スポンサーリンク
関連記事と広告