西宮市長今村氏の問題発言に同情。学生時代の悪さを暴露される

アリスです。

西宮市長の暴言問題が話題となっています。どうせ会見をするなら、ひげそったほうがいいですね。

西宮市長の今村氏の話では、年末年始の休みに入った日に家に記者が来たため、取材を受ける気はないといったそうですが、敷地内にまで入ってきた読売新聞の記者に対して暴言を行ってしまったようです。

スポンサーリンク

アメリカで人の敷地に勝手に入ると

記者は助かりましたね。アメリカでは人の敷地には入れません。

銃をだしてくる可能性があります。銃を使われても、正当防衛として扱われて、刑事罰も受けないかもしれません。それがアメリカです。

昔、服部剛丈(よしひろ)君という高校生が、アメリカに留学していました。ハロウィンの日に「白い布」をかぶって、「Trick or Treat」と言いアメリカ人の家の敷地に入ったところ、その家の主に射殺されました。

お菓子をくれないといたずらするぞと言って、敷地に入っただけなのにです。あまりにも可哀想な事件です。

裁判では、その家の主は、全員一致で無罪になりました。その後、民事裁判で損害賠償の判決が出たものの、お金は一切支払われていません。

スポンサーリンク

中高時代の悪さを暴露される

中高時代にたばこを吸っていたとか、過去のことを暴露されています。さすが、新聞局はひまですね。くだらないことを調べることに無駄なエネルギーを使っています。

たばこを吸ってようが、ヤンキーだろうが、元暴走族だろうが、そんなことはどうでもよいのではないでしょうか?

というと、たばこは法律違反だからと反論する人がいるでしょう。たしかに法律違反です。

しかし、今村氏は45歳です。今村氏が中高時代の喫煙の法律はゆるゆるでした。未成年者はたばこを吸ってはいけないという法律はあったもののの、自動販売機で誰でも買える時代でしたし、たばこの販売者を罰する法律もありませんでした。

今更20年前のことをほじくり返しても無意味です。そんな遥か昔のことなので、とっくに時効です。

読売新聞大阪本社の言い分

敷地に入っていないといっており、取材は適正であったといっています。

実際どうだったのかはわかりませんが、新聞記者なんて、ネタになる記事さえ得られれば、なんだってする人たちの集まりですから、何とも言えませんね。

新聞記者の言うことなんて、嘘八百と思ったほうがよいでしょう。もちろん、まともな新聞記者もいますので、そこは誤解しないでください。

スポンサーリンク

暴言はネタにしかされない

今村氏の気持ちはわかるのですが、新聞記者相手に暴言をはいてもネタにしかされません。

正月まで自分の家まで取材にきて、本当に鬱陶しい気持ちはわかりますが、市長になるということはそういうリスクを背負うということなのです。

ここは、完全無視するという大人の対応をすべきでした。

勝手に家の敷地に入ってきたなら、それをスマホのビデオで録画するなりして、きちっと証拠を残しつつ、あとで法廷に訴えるべきです。

ただし、今村氏には同情します。これまでの取材のされ方などで、何度となくはらわたが煮えくり返る思いをしていたのでしょう。

スポンサーリンク
関連記事と広告