オレンジは山崎賢人と土屋太鳳出演の青春ラブコメ

アリスです。

高校生活の青春ストーリー映画オレンジを紹介します。

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未来の自分から手紙が届きます

高校2年生の春。

26歳になった10年後の自分から1通の手紙が菜穂のもとに届きます。

その手紙には「大切なものを失わないで」というメッセージが書いてありました。

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未来の自分が伝えたかった事とは?

今日転校してくる翔という男の人を好きになってしまう事。

大好きな翔が交通事故にあい、1年後には死んでしまうという事です。

悲惨な未来を変えるべく菜穂がとった行動とは?

翔と友達になり、翔の悩みを聞き、翔に幸せになってもらうべく、友達に翔に起きるこれからの全ての事を友達に打ち明け、みんなで翔を幸せにしていこうとしました。

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未来からの手紙によると…

翔の死は…自然の交通事故ではなく、

自ら、自転車で車の前に飛び出したというのです。

未来を変えるべく菜穂や翔の友達がとった行動は?

交通事故現場の十字路で翔を待ち伏せして翔の自殺を止める事にします。

なかなか20時過ぎても翔が事故現場に来ないので、手紙によって未来が変わって違う展開が起きていることに気づきます。

ようやく菜穂と須和が、とぼとぼと歩く翔を見つけ声を掛けようとするが、

翔は目の前にいる菜穂や須和に気づかずトラックの前に飛び出してしまいます。

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しかし…

翔は車の前に飛び出る事が出来ませんでした。

死のうとしたが怖くて出来なかったと。

菜穂や仲間達との思い出を思い出し、死にたくないと思ったと涙を流しながら話しました。

翔は、自分のせいで自殺した母親の事でとても悩んでいたのでした。

病気の母親をほっといて、友達と遊びに行って、母親に構ってあげれなくて、母親は自殺してしまったのです。

菜穂や仲間達の出会いで翔の死はなくなり…

翔は、菜穂と付き合い仲間達と幸せの今を生きる事に。

母親の死がありましたが、

最後はハッピーエンドでみんな幸せになりました。

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映画オレンジをみての感想

今の高校生達の悩みがたくさん出ていた映画でした。

一人で悩んで、苦しみ自殺をしてしまう現代の悩みです。

未来からの手紙により、行動さえすれば悲惨な未来も変わるという事。

行動を起こせばなんでも出来るという事を学ばせてくれる映画です。

イケメン山崎賢人が翔役で素直な演技で翔を守ってあげたくなります。

優しい喋り方の土屋太鳳の声にも癒されます。

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