仮想通貨のスピンドルは買いなのか?大城ガクトの本名で創設メンバーに参加

アリスです。

2017年度に入ってからの仮想通貨の躍進はすさまじいものがあります。メジャーな仮想通貨はどれもこれも価格が暴騰しています。どれもこれもテンバガーです。

素人投資家でさえ簡単に勝てる相場でした。もちろん途中に何度か暴落はあったものの、投げ売りせず持ち続ければ最終的に暴落前よりも高騰したからです。

今回は、ガクトが本名で創設メンバーに加わったスピンドルという仮想通貨についてや、なぜガクトが仮想通貨の創設メンバーに加わったかの背景を紹介します。

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ガクトは投資家

ガクトはミュージシャンの顔を持つ一方、投資家でもあります。

この事実が意外と知られていないのは、ガクト自身が投資家であることを公に発表していなかったためです。

ガクト自身の発言によるとマイナスが出て失敗したこともあるが、総額では圧倒的なプラスとなっていると言っています。

私は証拠をみたわけではないですが、本当のことだと思います。こんなことで嘘ついたってどうしようもないし、虚しくなるだけだからです。

ガクトの交友関係を見ると、経営者の友人がかなりいます。投資の勉強をして、経営者同士の集まりなどに顔を出し、情報収集しているようです。

まあ、この時点で一般庶民では得られない生きた情報を得ているので、圧倒的に有利な位置にいることは変わりないです。ただ、ガクトはその生きた情報を我々一般庶民に展開してくれようとしているのだと思います。

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2020年以降日本は衰退する

ガクトは言います。2020年以降、日本は衰退する一方だと。確かに、少子高齢化が進み、労働者1.8人で1人の高齢者を支えなければなりません。

日本の技術は世界一だ。そんな簡単には衰退しない。そんな能天気に考えている人がいれば、甘いです。

確かに細かい分野を見ていくと、世界一の技術はたくさんあります。しかし、それでは世界の優れた最終製品を作っている大企業に搾取されるだけです。

今日本に必要なのは世界で売ることができる最終製品です。東レや村田製作所が素晴らしい素材を作っても、それは最終製品を作るための一つの構成要素でしかないのです。日本はあくまで下請けとしての能力がすごいだけで、世界の人や会社に売ることができる最終製品を作れる企業は少ないのです。

何とかトヨタ自動車が食い込んでいるぐらいでしょうか?しかし、それもいつまで続くかわかりません。世界の流れは電気自動車です。ハイブリッドのように重くて効率の悪い、廃棄時の処理に困るものは世界では通用しないのです。

そもそも、ハイブリッドシステムはストップ&ゴーの多い日本では燃費が優れているだけです。広い道路で信号の少ない海外や、高速道路などでは燃費が悪いことが証明されています。

電気自動車ではAppleやGoogleも参入します。そして、テスラモーターという強者がいます。未だにハイブリッドにこだわるトヨタが勝てるわけがないのです。

水素自動車も全く普及する気配がありませんし。

中国の技術は世界トップクラス

少し前までは中国は偽物大国だといわれていました。本物に似せているだけで質が悪い製品ばかりだと言われていました。

しかし、昨今の中国はすさまじい技術力をつけています。中国には優秀な人材が豊富にいて、世界中の有名な大学に留学しています。それに比べ、日本人はいまだに東大信仰です。

東大の世界のランキングが46位という低ランクなのにです。日本人で留学する人はほとんどいません。それに比べ中国の海外留学はすごいです。

今までは日本人が中国人を馬鹿にしていました。これからは、中国人が日本人を馬鹿にする時代になりそうです。

中国には金持ちが日本の人口以上います。お金があれば、良い教育を受けることができます。結果的に技術力の高い人間が育つわけです。

一方日本はどうでしょうか?低い給料でなんとか生活している人がどれだけいるでしょうか。

本当に先進国ですか?と疑いたくなるような現状です。7人に1人の子供が貧困家庭で育っているのです。この率は今後さらに高くなっていくでしょう。

そして、国はいまだに意味のない奨学金制度を継続しています。日本の奨学金制度ではそもそも全額支給されず、学生はアルバイトに明け暮れなければなりません。それに、一部の優秀な生徒にしか給付されません。また、第一種奨学金は無利子ですが、第二種奨学金の利息は世界と比較しても断トツに高いです。

この高い利息のため、卒業後に返すことができず、破産申請する人もいます。金がなければまともな教育すら受けることができないそれが現在の日本です。地方と東京の教育格差もひどいです。

話がだいぶ外れてしまいましたが、いまや中国の技術は世界トップクラスです。仮に現在日本が特定の分野でトップの技術を持っていたとしても、中国がその分野に本気で参入すれば、時間の問題で抜かれるでしょう。

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スピンドルは買いなのか?

多くの人が疑問に思っていることでしょう。はたして、スピンドルは買いなのか?

私自身は買いだと思います。

どこぞのヘッジファンドのように、ポジショントークをして、値段を吊り上げるだけ吊り上げて、最高値で自分たちが売り抜けて儲ける。一部の悪質な投資家がよく使う手法ですが、そんな詐欺まがいのことをガクトがするわけがないです。

その点は信用していいでしょう。もちろん根拠はありません。私自身がガクトのブログを読んで、ガクトの手によって書かれた文章から、そのように判断しました。

ガクトは本気です。ブログでメッセージをぜひみてください。低い給料で嘆いている人たちチャンスをくれています。

低い給料だからといって落ち込む必要はありません。あなたがしている仕事は人の役に立っているのですから、プライドをもって仕事をしてください。

ただし、それとは別に投資もしなければいけないです。その考えがなければ、いつまでたってもお金に困る人生です。何をするにも、お金がいるのです。

特に医療には今後莫大なお金がかかる時代が来ます。ガンが治る時代も目前に迫っていますが、その治療費は数千万します。

悔しいことに、ガンが治るかどうかはその治療が受けられるかどうかで決まるわけです。

日本人の6割がガンになる時代です。家族の命を救う、自分の命を救うにはお金が必要になるのです。

庶民がお金持ちになるにはバブルに便乗するしかないです。それには冷静な判断が必要不可欠です。

小額から初めて、投資の勉強をすることが大事です。今現在スピンドルの仮想通貨は未上場ですが、近いうちに上場されます。

上場されれば下記のbit Flyerから購入できるようになる可能性が高いです。購入する準備はしておいたほうがよいでしょう。

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