GoogleがAmazonにガチギレ制裁!2018年からFireTVでYoutubeが見れなくなる

アリスです。

大変なことが起こっています。GoogleとAmazonにガチギレし、2018年1月1日よりYoutubeがamazonのFireTVで見れなくなることが決まりました。

消費者としては、この上ない迷惑です。

Youtubeの見れないFireTVはゴミクズ

Amazonには申し訳ないですが、Youtubeの見れないFireTVはゴミです。

すぐにでもGoogleの要求をのみ、Youtubeをこれからも見れるようにしてほしいです。

私はAmazonプライムの会員で、最新のFireTVも持っています。

FireTVはテレビでYoutubeやアマゾンプライム、NetFlixなどの動画を見ることができる機器です。

毎日使用していますが、実際みている動画は、Youtubeの視聴が9割、アマゾンプライム、NetFlixなどで映画などをみることが1割ぐらいです。

つまり、ユーチューブが見れないとなると、FireTVは不要になるわけです。

不要になるどころか、ゴミになるのです。

このままAmazonが折れず配信停止になれば、GoogleのChromeCast(クロームキャスト)を買わざるを得ません。

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AmazonとGoogleの喧嘩の発端

事の発端は、Googleが2017年9月のEcho ShowでのYouTubeサービスのサポートを停止したことです。GoogleのAamzonへの不満が爆発したのです。

Amazonは「ChromeCast」や「Google Home」などのGoogle製品をわざと扱っていません。

これはアマゾンが自社の製品を売るためです。

また、「ChromeCast」に「Amazonプライムビデオ」を提供しません。

これらについてGoogleは以前からずっと不満を持っていました。そして、ついに制裁にでたというわけです。

所詮AmazonはGoogleの手のひらの上

Amazonは大きな大きな勘違いをしていると思います。それは、AmazonがGoogleよりも優れているという誤解です。

Googleに歯向かってもいいことはありません。

AmazonはGoogleの手のひらの上で転がされているということを理解していません。

Googleはネットで検索を牛耳っている、いわば王です。

つまり、Googleの検索アルゴリズム次第で、Amazonを消し去ることすらできるわけです。

そこまでしなくても、Amazonの悪い評判を記事上位に出すこともできるのです。

そして、もはやネットをしている人でYoutubeを知らない人はいませんし、多くの人が日々Youtubeを見ています。

もはやYoutubeなしでの生活はありえない時代になっているのです。

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AmazonがGoogleに謝罪すべき

とにかく迷惑千万です。FireTVでYoutubeが見れなくなると、子供たちが困るのです。

子供には小さいスマホ画面じゃなくて、大きなテレビ画面でYoutubeを見せたいのです。

そうでないと目も悪くするし、スマホばかりみているのは姿勢も悪くなり体にもよくありません。スマホが頭痛等の原因になることも知られています。

TVでみるなら、体の姿勢の観点から考えてもいいので、TVで見せたいのです。

Amazonさん、一刻も早くGoogleに謝罪してください。

アマゾンさん、本当に、迷惑です。Googleに対抗しようなんて、ひどい勘違いです。

アマゾンは、そんなに馬鹿な企業なのですか?顧客が第一優先なら、一刻もはやくGoogleに謝罪して、引き続きFireTVでYoutubeを見れるようにしてください。

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