2018年 春 セレナe−POWER発売。気になる価格や燃費とは?

アリスです。

日産が2018年の春に、セレナ e−POWERを発売すると発表しました。

詳しい情報はまだ明らかになっていませんが、今日はセレナ e−POWERについて書きたいと思います。

ところで、日産は先日(2017年11月)セレナニスモを発売しました。

日産の人気車セレナは、ニスモと今回紹介するe-Powerが今後の主力になるということです。

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e−POWERとは?

e-POWERは、モーター、インバーター、バッテリーそしてエンジンと発電機から構成されています。

e-POWERは、エンジン出力を使って発電機を回し、電気を作り出します。

その電気を使ってモーターを駆動し走らせる仕組みになっています。

電気自動車の場合は、大容量のバッテリーに蓄えられた電気を使ってモーターを駆動しています。

e-POWERのように発電はできないので、外部充電が必要になります。

また、ハイブリッド車の場合は、エンジンもモーターと並行してタイヤとつながり、両方とも動力として利用されます。

e-POWERはエンジンとタイヤはつながっておらず、100%モーター駆動となります。

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e−POWERの魅力とは?

e−POWERの魅力はモーターによる力強くてスムーズな走りと、モータードライブならではの静かな走行音だと思います。

日産 新型ノートe-POWERは、リッター37.2kmと低燃費を実現し、記録的な大ヒットとなりました。

セレナ e−POWERのエクステリア

外観は、グリルにe-POWERの象徴であるブルーのアクセントを施すとともに、専用LEDテールランプや、空力特性に優れたデザインの専用アルミホイールなどのエクステリア(外装)パーツを採用しています。

とても、先進性あふれるデザインになっています。

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セレナ e−POWERのインテリア

インテリア(内装)にもブルーアクセントを施すとともに、2列目シートはキャプテンシートを採用することで、快適性と余裕ある移動空間を両立しています。

参考までにキャプテンシートとは、ミニバン2列目の肘掛け椅子のことです。船の船長が座る豪華なシートに似ていることから名づけられました。

つまり、キャプテンシートの場合は必然的に7人乗りということですね。これと対比して、2列目に3人乗れるシートは「ベンチシート」といます。

さらに、従来のセレナで初採用された高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」も搭載される予定です。

セレナ e−POWERの燃費

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドが「25km/L」、ヴォクシーハイブリッドが「23.8km/L」なので、この2車種は上回ってくるだろうと予想されます。

そうなると、セレナ e-POWERの燃費は「27~28km/L」ぐらいになるのではと考えられます。

セレナ e−POWERの価格

気になるセレナ e-POWERの価格ですが、やはり、ライバルのホンダ 新型ステップワゴン スパーダ ハイブリッドや、トヨタのヴォクシー/ノア/エスクァイア ハイブリッドを強く意識した、価格設定となるのは間違いないと思います。

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドが3,300,480円~3,559,680円

ヴォクシー ハイブリッドが 3,014,280円~3,269,160円となっております。

間違いなく、この320~350万円前後のゾーンに合わせてくると予想されています。

まとめ

日産自動車の完成検査を社内の無資格者が行なっていた問題で信頼を失くした日産。

セレナ e−POWERの発売で人気と信頼を取り戻すことが出来るのか。

頑張れ日産‼︎

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