イケダハヤトの『お金からの脱却』の記事はおかしなことだらけ。この人は一体何様なのか?

アリスです。

イケダハヤト・・有名ですね。高知の山奥で会社をやっており、ブログで年間4000万稼いでいると豪語しています。

そんなイケダハヤトが自身のブログで書いた記事「お金からの脱却」について感想をかきます。

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自称仙人のお金が大好きな人らしい

イケダハヤトは「多くの人がお金の不安から逃れることができていない」ということを気にしているとのことで、どうやったらお金に困らないのかその知恵を伝授したいそうです。

多くの人がお金の不安から逃れることができていない。確かにその通りですね。

では、どうすればよいのか?

イケダハヤトは、お金を愛し、お金について考え続ける人にお金が集まるといっています。

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イケダハヤトが儲けるため

内容は確かにおもしろそうと思うかもしれませんが、この手法は古今東西で使い古された儲けるための手法です。

イケダハヤトがこんな記事を書くのは、イケダハヤトが儲かるからです。

お金の話になると、多くの人は感情が昂ります。全員がとはいいませんが、多くの人はお金持ちになりたいからです。

多くの人が今の生活に満足していません。

そういった心のスキマに、イケダハヤトが「会社をやめて、アフィリエイトや投資で稼ごう。」と声高らかに呼びかけているのです。

呼びかけられたほうは、今の生活をなんとかしたいという思いから、イケダハヤトの信者になってしまうわけです。(実際そんな簡単な話ではありませんが)

実際一部の信者になった人が、イケダハヤトと同じ高知に移住したようです。

確かに間違ってはいないのですが、それの成功率というのは低いことは理解しなければなりません。

イケダハヤトは上手くいっていることしか言わないと思います。

イケダハヤトが年間1億の余剰資金があったらやりたいこと

年間1億の余剰資金があったら、下記の3つをしたいそうです。

1.温泉を掘る

2.遊園地を作る

3.うつ病で苦しんでる若い人にお金と家を与えて、のんびり復活してもらう

ごめんなさい・・テキトーなことを言っているようにしか聞こえませんでした。

特に3については、自分はもしそう思っていたとしても、とてもじゃないけど発表できません。

何様って?思われるのが落ちのような気がします。

そもそも日本全国でうつ病で苦しんでいる人がどれだけたくさんいるのか知っているのでしょうか。

イケダハヤトが金を出すとして、一体何人のうつ病患者にお金と家を与えるのでしょうか。

例えば、うつ病患者が半年ぐらい家でゴロゴロしていたとして、イケダハヤトは許してくれるのでしょうか。

そういえば、イケダハヤトは仮想通貨の投資を勧めていますね。

もらったお金を仮想通貨に全部突っ込んだら、イケダハヤトはなんていうでしょう。

想像すると笑えました・・。

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温泉を掘ってどうするんだろう

ググったところ、温泉を掘って、温泉の経営をスタートさせるまでに総額4億2050万円の費用がいるそうです。

掘るだけなら7000万円ほどですが、そこから実際に温泉施設を建築し、冷やしたり温めたりの設備を導入すると値段が跳ね上がるみたいです。

それに経営がスタートができても、そこから毎月の人件費、水道光熱費だって馬鹿になりません。

高齢化、過疎の現代です。

そして、すでに日本全国に有名な温泉施設は山のようにあるのです。

否定的で申し訳ないですが、採算がとれず赤字経営となるのが容易に想像できます。

もしかしたら、イケダハヤトはは本当に掘るだけのつもりかもしれませんね。

お金のことを四六時中考えればお金持ちになれる?

イケダハヤトはお金からの脱却の記事中で、下記のように言っています。

「ほんと、ずっとお金について考えてますからね!そりゃあお金稼げるようになりますよ。」

「みなさん、お金について考えてないでしょ?もっとほしい!とか一日中考えてないでしょ?」

四六時中お金について考えているとか、そんなことが可能なのでしょうか?

普通は目の前の仕事に一生懸命になっているときに、お金のことを考えることはできません。

看護師さんが患者の治療を行いながらお金のことを常に考えることができるでしょうか。

プログラマーがお金のことを考えながら、プログラムを作れるでしょうか。

芸術家が絵や、陶器を作りながら、お金のことを考えることができるでしょうか。

そんな状態で、本当にいい仕事ができるとは到底思えません。

イケダハヤトのいっていることは余りにテキトーです。

そもそもお金は後からついてくるものです。

お金をくれるのは誰なのかを考えれば容易にわかります。

お客さんが満足してくれる仕事をしたからこそ、対価としてお金をいただけるのです。

ブロガーであれば、サイトに訪れてくれる人に、役に立つ良い情報を提供したからこそ、サイト経由で商品を買ってくれるのです。

イケダハヤトの言うように、一日中お金のことだけを考えて、もっともっとほしいと考えているような人間にお金を払いたいと思う人がいるでしょうか?

炎上手法で注目を集めて集客?

イケダハヤトは炎上作戦というものを利用して、読者を集めて儲けているという記事も結構見つかります。

そんな手法がいつまでも可能だとは思いません。

読者は馬鹿ではありません。

そのようなことを続けていれば、いずれしっぺ返しに会う時が来ると思います。

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