サイバーエージェント藤田社長が日経新聞を使って権力を乱用。驕りすぎではないか?

アリスです。

サイバーエージェントの藤田社長といえば有名ですよね。

今回は藤田社長が過去に日経新聞に投降した面白い記事を紹介します。

下記の日経新聞の記事になります。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77749270Q4A930C1000000/

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藤田社長が退職社員に激怒した理由を公開

藤田社長が2014年10月に日経新聞に投稿した記事で、

「私が退職希望者に「激怒」した理由」というタイトルです。

簡単に要約すると、大きなプロジェクトを任せたサイバーエージェントの社員が、プロジェクトを途中でほっぽりだして、ライバル企業に転職したため、みんなの前で激怒したという話です。

激怒した理由について、藤田社長が若いころの経験談を引き合いに出して、下記のように語っています。

「ネットバブル」と呼ばれた当時、業界1位の会社は転職した社員にも我々にも、「出入り禁止」と言わんばかりにカンカンに怒っていました。そして当時1位で激怒していた会社は、今でも業界首位を堅持しています。

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藤田社長の記事を見た感想

私は記事を見て「藤田は小さい男だなー」と思ったわけです。

その経験談は確かに一つの例かもしれないが、所詮一例にすぎない。

怒った結果、首位を堅持している??

そんなばかな。何を根拠にそんなことがいえるのでしょうか。

日本だけで400万以上も会社があるのに、たった一つの例を示して、それが正しいと得意げに語っている姿は実に滑稽に見えます。

藤田社長は運がいい時代に生まれ、運よく学生時代のバイトで師とあおぐ人に出会うことができ、その関係を生かしてうまいこと独立しただけにすぎないと私は思っています。

もちろん仕事ができたのは事実でしょうし、本人の血のにじむ努力があったのは事実でしょう。しかし、運の要素がなかったかといったら、そんなことはありません。

運も実力といわれればそれまでですが。

権力を乱用する浅はかな藤田氏

私は決してライバル企業に転職した社員を擁護したいわけではないです。

そこは誤解しないでほしいです。

藤田氏の話を全て信じるのであれば、その社員はクズです。

しかし私は思うわけです。

この日経新聞への投稿は、権力の乱用だと。この記事をみると、藤田氏は自身が正しいといわんばかりの内容です。

藤田氏は日経新聞に自分が有利となる記事を投稿し、その社員が転職先で仕事がうまくできないようにしたのです。

そして、自社のサイバーエージェントの社員たちに、ライバル企業に転職させないように脅したのです。

辞めて転職した相手はいわれるのをただ我慢することしかできません。

それは違うと反論したくても、難しいでしょう。何の影響力もない一人の社員なのですから。

ツイッターやブログで反論したとしても誰も信じてくれないでしょう。

日経新聞は日本で一番権威のある新聞なのですから。

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日経新聞で権力を乱用したことは一生消えない

確かに、藤田氏の意見に賛同する人は多数いるでしょう。

しかし、今回私が書いた記事のように思う人も一定数いるわけです。

社内での人事的な話やいざこざ?を日経新聞で広く人に伝えるのは少し違うかと思います。

誰のことかは社内の人間であればわかることですし、その人の転職先でもばれる可能性があるのですから。やはり権力の乱用と思います。

色々書きましたが、藤田氏はこれからもバリバリお金を稼いでいくのは間違いないでしょう。

その先には一体何が見えているのでしょうか。藤田の視線の先には何があるのでしょうか。

・・・・

藤田氏が正しいと思う必要はないです。色々な考えがあっていいのです。

あくまで一人の人間の考えなだけで、それが正しいなんてことないのですから。

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