ロボジーはジジイが二足歩行ロボットの中に入るというストーリー

アリスです。

映画ロボジーをみた感想、ネタバレです。

ちなみにロボジーに出ている車のナンバーが牧田となっていますが、牧田ナンバーは存在しません。架空です。

細かいところこだわるなーと思いました。

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ロボットの開発を命じられた落ちこぼれ社員

洗濯機などの家電製品を作っている田舎の三流企業木村電器で、会社の落ちこぼれ社員3人が社長から、ロボット開発を命じられて作り始めました。

少しでも会社のアピールをするために、ロボットのイベントに出ることを社長が独断で決めたのです。

しかし、3人ともロボットのことは何も知らず、徹夜で開発しますが、どう考えても間に合わない日程です。

しかも、作りかけのロボットが窓から落ちて壊れてしまうのです。

落ちこぼれ3人組の、チャンカワイ、濱田岳、川島潤哉は、本当にいい味出していました。

爆笑の連続です。

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ロボットの中に入る人を探す

落ちこぼれ3人は独断で着ぐるみの面接を行い、ロボットの中に入る人を探します。

そこに面接にきたじいさんですが、ロボットにぴったりおさまる体のサイズだったのですが、他にも若い人で入れる人がいたため、面接に落ちます。

しかし面接に合格した人が、金属アレルギーであることがわかり、急遽じいさんに依頼がまわってきたのです。

ロボットのイベント会場でのじいさんの勝手な行動

じいさんは、ロボットのイベントと教えられていません。

金属の着ぐるみショート嘘をつかれてイベント会場につれてこられたのです。

歩いたり手を振ったりして無事終了、退場するかと思いきや、観客の「たいしたことない」発言に腹を立てたじいさんが、独断でロボットの格好のまま踊りだします。

それをみた人がどんどん集まってきて、会場の支柱が倒れました。

倒れた先には女子大生(吉高由里子)がおり、それをみたじいさんはとっさに助けました。

そのことが新聞の一面で紹介され、テレビのニュースでも取り扱われました。

会社にも多数の取材陣が押し寄せるという状況でした。

ロボットをみせるのは、イベントでの1回きりと社長から聞いていた落ちこぼれ3人は、終わった~!!と安心しきっていたのですが、これに気を良くした社長は勝手に次のイベントの開催を決めました。

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ロボジーの結末ネタバレ

嘘がどんどん大きくなり、どんどんまずいことになっていきます。

最終的に、ロボットの中に入っていることが吉高由里子演じる女子大生にばれます。

落ちこぼれ3人が必死で勉強し完成させたロボットの図面をみて、暴露するのをやめました。

最後は、じいさんが偽物のロボットを取材陣の死角を利用して、窓から落としました。

そして、自分は偽物のロボットを入れていたロッカーの中に隠れたのです。

全てじいさんが一人でやったことで、落ちた瞬間落ちこぼれ3人も、じいさんが死んだと思ったようです。

しかし、落ちたロボットをみて、じいさんがうまいことやってくれたことがわかった3人組はウソ泣きし、その場を乗り切ったのです。

その後、吉高由里子は、木村電機に就職しました。めでたし、めでたし。

というお話です。

特に面白かったシーン

・エレベータの中で、ロボットの中に入っているじいさんが屁をこき、代わりに落ちこぼれ3人組が謝ったところ。

・レストランで、爺さん一人が、豪華な注文をして、落ちこぼれ3人組が「ミニうどん」を注文したところ。じいさんの分はもちろん落ちこぼれ3人組のおごりですが、お金がない3人は自分たちはミニうどんを食べるしかなかった。

・じいさんに着ぐるみショーが嘘だったことがばれ、ロボットにはいってもらえなくなり、自殺しようとしたところに、白バイが現れたシーン。笑

白バイ「なにしているの?免許所みせて・・(数秒経過後・・)あれ?ロボットの人ですね!」

白バイ「どうされたんですが、このあと駅前でロボットお披露目のイベントありますよね?」落ちこぼれ3人組「道に迷っちゃって・・」

白バイ「じゃあ案内しますよ。ついてきてください」

ということで、会場に強制連行されました。爆。

ロボットの人だとわかってから、いきなり警護になる白バイの警官もおもろいが。

吉高由里子の鼻がなぜか真っ赤なシーン

最後のほうで、吉高由里子の鼻が真っ赤になっているシーンがあります。

最初の面接で合格したが金属アレルギーでダメだったコンビニ店員を突き止めて、そのコンビニで本人に尋問するシーンです。

なんであんなに赤かったのかわかりません・・。笑

アマゾンプライムで見れますので、ぜひ見て下さい。落ちこぼれ3人組が特に面白く、爆笑できますよ。

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